長野県にある御座山(おぐらさん)の名前の由来は、神様が宿る山という伝承から、天皇が座る高御座の『御座』にちなんで名付けられた説があります。御座山は長野県南佐久間郡に位置する標高2112mの山で、日本二百名山の一つに数えられています。山頂付近の岩場が人の顔に見えることから、神様が宿る山という説も納得できると北相木村のサイトにも記載されています。 御座山の難易度。 ⦿初心者から中級者向け 石井スポーツによると、御座山は難所や危険箇所が少なく、登山者数も多いため安心して登ることができます。 ⦿長寿の森コース 石井スポーツによると、ハイキングシューズでも登れる程度の難易度です。 ⦿道中 石井スポーツによると、木の根や砂地の滑りやすい急な下りなど注意が必要です。 その他 ⦿水場。 御座山には水場がありません。 ⦿有人小屋石井スポーツによると、御座山には有人小屋もありません。 ⦿整備石井スポーツによると、水分や行動食、防虫対策など必要なものは自分で準備する必要があります。 ⦿経験者との行動。 石井スポーツによると、初心者の方は、経験者と同...
Read more長野県北相木村の御座山に登りました!長者の森ロッジの駐車場に車を停めました。駐車場からすぐ登山口があります。登山道に入ると、最初はダラダラとした登りになります。そこを超えると、急登がはじまります。正直結構きつかったです。赤白の鉄塔を超えると前衛峰のニセピークの手前までなだらかな尾根歩きになります。前衛峰の登りも急登です。ニセピークは展望が開ける場所があります。ニセピークを下ると、最後の急登となります。200メートル程度高度をあげると、避難小屋が見えます。避難小屋からすぐ山頂にいけます。天気かよければ、八ヶ岳と奥秩父がきれいにみえると思われます。途中、シャクナゲの木なあり、少しだけシャクナゲが咲いていました。キノコもいっぱいありました。山バッジは長者の森...
Read more12月登山情報です。南相木村の栗生から夏道と変わらない冬の雪道を登ること2時間半、南八ヶ岳や北アルプス、西上州の山々を一望できる岩の山頂にたどり着きます。途中には不動の滝や鎖場、樹林帯があり、登山者を飽きさせません。冬はスノーシューやワカン等は必要なく、チェーンスパイク、軽アイゼンで問題ありません。登山口までの1キロほどは車道が凍結しているので、駐車場所の確認は事前に確認しておきましょう。私はスタットレスで滑りました。路上駐車...
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