私のような短気&損気feat.なんちゃって文化人なブックオフウォッチャーからすれば、寛容度の低さゆえに不思議なことは多いだろう。例として挙げるなら、来店時に飛び交う「ラッシャッセーコンチャー」という謎言語。そしておよそ目も合わせる気もなければ会話もする気がないのだろう接客態度に加え、現金派には優しくない、滑りの悪い黒のレシートの台のようなもの。レコード売り場の前には18禁本が並ぶが、レコードを愛する諸兄にとっては、自分が不純なことをしているようで全く不快であろう。果ては、どんなものを売っても(例外として短歌集は高く買ってくれることがあるが)、安定の定額である。 しかし、それでいいのである。本は働く彼ら彼女らにとって財であって本ではない。フィギュアもトレカもCDも本も全てがモノでしかなく、財である。であるから通常書店のようなホスピタリティは不要で、全てはシステム化された買取手法でこなして、本への知識や教養など不要なのである。 これが時給に相応する労働なのだ、これが親に胸を張って働いていると言える仕事なのだ。そのように彼らには思ってもらいたい。そう、仕事とは私の認識以上に多様なものである。そして人だって多様である。
図書館にはない。しかしあの有名漫画が読みたい、あの名作文庫が読みたい。そうした市民の図書館たりえるのがブックオフの強みである。文化を浴びるならばそれ相応の金を払えばこのような気持ちにならずには済むのだが。さぁ、これからもこの便利な、底辺文化人たる私を支えてくれる、街の有料図書館を守っていこう。そうした変で妙な心意気がこの店の来店には求められる。
結論、ほんまに...
Read more買取査定をこちらでしましたので参考にご覧ください。査定に関するレビューです。
まず、査定している最中に査定する物を落として笑顔はどうかと思います。見る人はそういうとこも見てます。 そして落した物について値段を聞くと「箱の状態が悪いのでこの値段です」と全く説得力のない説明を受けました(さっき落とした時についた傷じゃないかと思ってしまいます。落としたものは持って帰りましたが高いものじゃなくてよかったです)。 物を落とすのはあると思いますが問題は他にもあります。
買取査定終了後に査定した物の詳細が知りたく、「これはいくらでしたか?」と質問させて頂きましたが、「〇〇円くらいだったと思います」との答え。 だったと思いますとは何でしょうか… 何を何円で値付けしたとかしっかり把握してないようです。買取する物の上に値付けした価格を書いたメモ用紙を置くなどしたらいいんじゃないでしょうか。
余談ですが、以前こちらで物を買った際には欠品が2回ほどありましたので買う際は中身を開けて確認しないと信用なりません。 とりあえず安く買い叩いてちゃんと検品せずに出しているのだとこちらは感じてしまいます。
結論からすると私個人としては高須のブックオフのほうが対応も良く、何が何円で買い取っているかレシートを見たら分かるの...
Read more品揃えはそれなりに多く、トレカについては毎月10日にセールをやっているのでお得にカードを買うこともできます。 ただ、トレカやゲームソフトなどパッケージされて売られているものに関しては売り物として落第なもの(キズ・折れなどのダメージ大、パッケージの大幅な汚れなど)が多いです。 店内の注意書きに「パッケージされた商品の中には状態の悪い物を含みます(意訳)」とあるので、改善するのではなく開き直る方に舵を取ったようです。 そのため、状態確認ができないものを買う事はあまりお勧めしません。 また、店員の中には態度に問題がある人がチラホラおり、特にある男性店員はカッコつけてるつもりなのか商品の扱いやレジ態...
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