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Mount Utsugi — Local services in Komagane

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Mount Utsugi
Description
Mount Utsugi is a mountain located on the boundary of Okuwa, Iijima and Miyada, Nagano Prefecture, in the Chūbu region of Japan. It is 2,864 m tall and part of the Kiso Mountains. It is also included on the list of "100 Famous Japanese Mountains."
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Mount Utsugi
JapanNagano PrefectureKomaganeMount Utsugi

Basic Info

Mount Utsugi

Akaho, Komagane, Nagano 399-4117, Japan
4.7(64)
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Ratings & Description

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Mount Utsugi is a mountain located on the boundary of Okuwa, Iijima and Miyada, Nagano Prefecture, in the Chūbu region of Japan. It is 2,864 m tall and part of the Kiso Mountains. It is also included on the list of "100 Famous Japanese Mountains."

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Reviews of Mount Utsugi

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7月中旬の登山旅行五日目、軽めの恵那天城四阿を登ることで初日の鳳凰山の疲労は抜けた。翌日以降天気が少し崩れるという予報を見て、最終日くらいは手応えのある山を、ということでロープウェイを利用しての日帰りに挑んだ。 前日は駒ヶ根市街でソースカツ丼を食べ、早太郎温泉で入浴。露天風呂からはロープウェイ山頂駅方面が良く見え、夕方から夜にかけての素晴らしい景色を眺めつつ翌日の山歩きを想像した。風呂上りに翌朝の駒ヶ根ロープウェイの込み具合予想を聞いたのだが、これが全くあてにならなかった。 バスセンター駐車場へは6時前に到着すれば余裕だろうと思っていたが甘く、ロープウェイ行きのバス停の前には長蛇の列。券売所の前にも相当に長い列があり明らかな出遅れ。とりあえず並んでから考えようと、装備を整え急ぎ最後尾へ。 券売所の近くまで進んだ頃、自分のすぐ前の夫婦と少し話をした。休日は朝5時からバスが出るのだそうで更に早くから混むのだという。窓口を離れた後、片道切符を購入した理由を尋ねられ空木まで行って下ることを話す。イントネーションからすると関西から来たと思われる彼は自分と同じ靴を履いていた。 臨時バスが出ていたので案外早めにロープウェイに乗ることが出来た。計画からは1時間程度の遅れで8時に山歩き開始。流石に標高が高いので非常に涼しく快適。 昨晩は日没後の空を背景に山陰が綺麗に見えるほど晴れており、朝方も雲量は適度に少なかったのだが、自分が峰に上がってからは急に曇りだした。前方後方は多少見通しが良い時もあったが、メインであろう東西の遠景は殆ど見えなかった。そんなこともあって結構足早に南下。道中で見かけた登山者は考えていたより少なく、ロープウェイが混むのは木曽駒方面が理由と思われた。 途中で雷鳥が砂浴びしているのを見た。登山道の真ん中で人間など御構い無し。そんなだから絶滅の危機にあるのではないかと思わせる警戒心の無さと可愛らしさがあった。 東川岳の手前で出会った少し年を召された登山者はロープウェイ始発で上がり自分と同じく空木岳経由の日帰りであるという。同ルートを選んだと思われる人は少なくとも後一人いたが、その人物に関しては疑惑がある。 木曽殿山荘でトイレを借りた後、西側へ下るという登山者と会話している最中に目の前を先ほど出会った登山者と共に東川岳から下ってきた人物。自分が木曽殿山荘のドラム缶が並ぶ広場で他の何人かの登山者と会話している横を通過した姿は動画に残っている。その5分以上後に自分も空木岳を登り始めた。記録のために道中を完全に録画しているのでタイムスタンプからも間違いはない。 30分後には彼の後姿を捉え、このペースであれば数分後には追い抜かすことになりそうだと思っていたのだが不思議なことに10分程姿が見えなくなり、気付いたときには追い抜かしてしまっていた。その区間には左への下りかと思わせる少し紛らわしい場所があったので、そちらへ迷い込んで遅れたのかとその時は思っていた。 木曽殿山荘から空木岳山頂までは45分ジャストだった。特に急ぎもせず自分のペースで登ったのだが、山頂の様子を見に来られていたらしい駒峰ヒュッテの管理人の方には速いという風に言われた。自分の3倍の速度が出ると思われるトレランの速い人なら15分で登れる計算になるが少なくとも20分を切るのは間違いないだろう。 山頂は完全に曇で景色は一切見えなかった。後は下るだけと考えれば結局空木岳はかなり楽な山という風に思えたのでまた来れば良いかと長居せず下山開始。駒峰ヒュッテの中を少し見学している間に多少天候は回復。駒石辺りでは青空も一部見えるまでになったが程無く森の中に入ったので特に意味は無かった。池山林道へ下るルートは長く急なものと思っていたが実際には緩やかで、こちらからの往復を選ぶ人も多いという話を聞かされたことを思い出し納得。一部の区間を除いては走って下ることも出来そうであった。 登山旅行から帰宅して二日過ぎ、偶々空木岳のことを検索して自分と同日同時刻帯の登山者の記録を発見。その自撮り写真から木曽殿山荘から自分より5分早く空木岳へ向かった彼だと分かった。 中身を拝見していて不自然な点を見つけた。彼の木曽殿山荘到着時刻は合っているのだが滞在時間や出発時刻が不明瞭で、空木岳山頂までは見掛けとして45分で登ったような表記となっている。登頂も自分より少し遅い筈なのに2分早い時刻が記載されている。GPSログが掲載されているサイトなので自己申告ではない。とするとGPSログは改竄が可能なのだろうか。暗号化されたデータでは無いので無理の無い調整なら簡単なのかも知れない。空木岳を登っている最中に姿が見えなくなったのも抜かされるという場面を避けるためだった可能性がある。しかし何であれ記録を残すサイトに不正確な情報を上げる...

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空木岳とは?その魅力とアクセス方法

空木岳(うつぎだけ)は、長野県南部に位置し、中央アルプスに属する標高2,864メートルの山です。この山は、登山初心者から経験者まで幅広い登山客に人気があり、特にその美しい展望と豊かな自然が魅力です。山頂からは、南アルプスや御嶽山、そして中央アルプスの美しい山々を一望することができ、季節ごとに変わる風景が登山者を惹きつけています。

空木岳の登山ルートは、一般的に3つのルートが知られています。最も人気があるのは、駒ヶ根市から登る「池山尾根コース」で、登山口までのアクセスも良好です。駒ヶ根市までは、中央道の駒ヶ根ICから車で約20分。また、公共交通機関を利用する場合、JR飯田線駒ヶ根駅からバスで登山口まで行くことができます。

アクセスの便利さに加え、登山口周辺には温泉施設や宿泊施設が整っており、登山後のリラックスも楽しめるのが魅力のひとつです。登山だけでなく、自然を満喫する旅の拠点としても空木岳はおすすめです。

空木岳の登山ルート

池山尾根コース:初心者にもおすすめのルート

池山尾根コースは、空木岳への最もポピュラーなルートで、初めての登山者にも適しています。このコースは、駒ヶ根市の池山山荘からスタートし、登山道は比較的整備されています。池山山荘からの標高差は約1,500メートルで、山頂までの所要時間は登りが約6〜8時間、下りが約4〜5時間です。

池山尾根コースの最大の魅力は、標高が上がるごとに変わる植生や景色です。登山道はブナやミズナラの森から始まり、標高が上がるとハイマツ帯や岩場が広がり、展望が一気に開けていきます。また、空木岳山頂直下の「空木平避難小屋」は、体力的に余裕がない登山者にとっての休憩ポイントとして非常に便利です。さらに、山頂付近では、南アルプスや御嶽山、北アルプスの山々が一望でき、登山の疲れを一気に癒してくれます。

避難小屋ルート:宿泊を伴うルート

避難小屋ルートは、宿泊を伴う登山者におすすめのルートです。このコースでは、途中に設置された空木平避難小屋での宿泊を計画に組み込むことで、体力的な負担を軽減しながら山頂を目指すことができます。登山初心者や家族連れにもおすすめで、時間をかけてゆっくりと登山を楽しむことができるのが特徴です。

宿泊を伴うことで、日の出や夕日を空木岳の山頂やその付近で鑑賞する特別な体験が可能です。特に、空木岳の朝焼けは絶景で、赤く染まる山々が美しく映し出されます。このルートを利用することで、登山をより一層楽しむことができるでしょう。

空木岳登山の注意点

空木岳は、初心者にも比較的登りやすい山ではありますが、高山特有の気象変化や体力の問題には十分注意が必要です。特に、標高が高くなるにつれて天候が急変することがあるため、しっかりとした装備が求められます。また、事前に天気予報を確認し、無理のない登山計画を立てることが重要です。

また、登山道の途中には水場がほとんどないため、登山中に必要な水分をあらかじめ十分に持参することが必要です。さらに、夏の時期でも夜間や早朝は冷え込むことがあるため、フリースやダウンジャケットなどの防寒具も必携です。

まとめ:空木岳で心に残る登山体験を

空木岳は、その美しい景色や豊かな自然、アクセスの良さから、多くの登山者に愛されている山です。初心者から経験者まで、それぞれのレベルに合わせたルートを選び、安全に楽しむことができる点が魅力的です。空木岳での登山は、日常の喧騒から離れ、大自然の中で心と体をリフレッシュさせる素晴らしい体験になるでしょう。

これから空木岳登山を計画される方は、装備や体力をしっかりと整え、思い出に残る...

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It took 12 hours for me to go out-and-back. It started as relatively flat in a forest area and at around 2400 m, you can see massive white rocks and the plants became low bushes. If you want to hike this mountain, you gotta make sure that you have the fitness level of a marathon runner or a trail runner. It was very painful to say the least, but it was worth every step because of the view at the summit. That being said, I’ll never hike Mt....

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Day Trip to Karamatsu-dake
HopkinsHopkins
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無記名無記名
7月中旬の登山旅行五日目、軽めの恵那天城四阿を登ることで初日の鳳凰山の疲労は抜けた。翌日以降天気が少し崩れるという予報を見て、最終日くらいは手応えのある山を、ということでロープウェイを利用しての日帰りに挑んだ。 前日は駒ヶ根市街でソースカツ丼を食べ、早太郎温泉で入浴。露天風呂からはロープウェイ山頂駅方面が良く見え、夕方から夜にかけての素晴らしい景色を眺めつつ翌日の山歩きを想像した。風呂上りに翌朝の駒ヶ根ロープウェイの込み具合予想を聞いたのだが、これが全くあてにならなかった。 バスセンター駐車場へは6時前に到着すれば余裕だろうと思っていたが甘く、ロープウェイ行きのバス停の前には長蛇の列。券売所の前にも相当に長い列があり明らかな出遅れ。とりあえず並んでから考えようと、装備を整え急ぎ最後尾へ。 券売所の近くまで進んだ頃、自分のすぐ前の夫婦と少し話をした。休日は朝5時からバスが出るのだそうで更に早くから混むのだという。窓口を離れた後、片道切符を購入した理由を尋ねられ空木まで行って下ることを話す。イントネーションからすると関西から来たと思われる彼は自分と同じ靴を履いていた。 臨時バスが出ていたので案外早めにロープウェイに乗ることが出来た。計画からは1時間程度の遅れで8時に山歩き開始。流石に標高が高いので非常に涼しく快適。 昨晩は日没後の空を背景に山陰が綺麗に見えるほど晴れており、朝方も雲量は適度に少なかったのだが、自分が峰に上がってからは急に曇りだした。前方後方は多少見通しが良い時もあったが、メインであろう東西の遠景は殆ど見えなかった。そんなこともあって結構足早に南下。道中で見かけた登山者は考えていたより少なく、ロープウェイが混むのは木曽駒方面が理由と思われた。 途中で雷鳥が砂浴びしているのを見た。登山道の真ん中で人間など御構い無し。そんなだから絶滅の危機にあるのではないかと思わせる警戒心の無さと可愛らしさがあった。 東川岳の手前で出会った少し年を召された登山者はロープウェイ始発で上がり自分と同じく空木岳経由の日帰りであるという。同ルートを選んだと思われる人は少なくとも後一人いたが、その人物に関しては疑惑がある。 木曽殿山荘でトイレを借りた後、西側へ下るという登山者と会話している最中に目の前を先ほど出会った登山者と共に東川岳から下ってきた人物。自分が木曽殿山荘のドラム缶が並ぶ広場で他の何人かの登山者と会話している横を通過した姿は動画に残っている。その5分以上後に自分も空木岳を登り始めた。記録のために道中を完全に録画しているのでタイムスタンプからも間違いはない。 30分後には彼の後姿を捉え、このペースであれば数分後には追い抜かすことになりそうだと思っていたのだが不思議なことに10分程姿が見えなくなり、気付いたときには追い抜かしてしまっていた。その区間には左への下りかと思わせる少し紛らわしい場所があったので、そちらへ迷い込んで遅れたのかとその時は思っていた。 木曽殿山荘から空木岳山頂までは45分ジャストだった。特に急ぎもせず自分のペースで登ったのだが、山頂の様子を見に来られていたらしい駒峰ヒュッテの管理人の方には速いという風に言われた。自分の3倍の速度が出ると思われるトレランの速い人なら15分で登れる計算になるが少なくとも20分を切るのは間違いないだろう。 山頂は完全に曇で景色は一切見えなかった。後は下るだけと考えれば結局空木岳はかなり楽な山という風に思えたのでまた来れば良いかと長居せず下山開始。駒峰ヒュッテの中を少し見学している間に多少天候は回復。駒石辺りでは青空も一部見えるまでになったが程無く森の中に入ったので特に意味は無かった。池山林道へ下るルートは長く急なものと思っていたが実際には緩やかで、こちらからの往復を選ぶ人も多いという話を聞かされたことを思い出し納得。一部の区間を除いては走って下ることも出来そうであった。 登山旅行から帰宅して二日過ぎ、偶々空木岳のことを検索して自分と同日同時刻帯の登山者の記録を発見。その自撮り写真から木曽殿山荘から自分より5分早く空木岳へ向かった彼だと分かった。 中身を拝見していて不自然な点を見つけた。彼の木曽殿山荘到着時刻は合っているのだが滞在時間や出発時刻が不明瞭で、空木岳山頂までは見掛けとして45分で登ったような表記となっている。登頂も自分より少し遅い筈なのに2分早い時刻が記載されている。GPSログが掲載されているサイトなので自己申告ではない。とするとGPSログは改竄が可能なのだろうか。暗号化されたデータでは無いので無理の無い調整なら簡単なのかも知れない。空木岳を登っている最中に姿が見えなくなったのも抜かされるという場面を避けるためだった可能性がある。しかし何であれ記録を残すサイトに不正確な情報を上げるのは良くないように思う。
Kirana NKirana N
It took 12 hours for me to go out-and-back. It started as relatively flat in a forest area and at around 2400 m, you can see massive white rocks and the plants became low bushes. If you want to hike this mountain, you gotta make sure that you have the fitness level of a marathon runner or a trail runner. It was very painful to say the least, but it was worth every step because of the view at the summit. That being said, I’ll never hike Mt. Utsugi ever again.
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7月中旬の登山旅行五日目、軽めの恵那天城四阿を登ることで初日の鳳凰山の疲労は抜けた。翌日以降天気が少し崩れるという予報を見て、最終日くらいは手応えのある山を、ということでロープウェイを利用しての日帰りに挑んだ。 前日は駒ヶ根市街でソースカツ丼を食べ、早太郎温泉で入浴。露天風呂からはロープウェイ山頂駅方面が良く見え、夕方から夜にかけての素晴らしい景色を眺めつつ翌日の山歩きを想像した。風呂上りに翌朝の駒ヶ根ロープウェイの込み具合予想を聞いたのだが、これが全くあてにならなかった。 バスセンター駐車場へは6時前に到着すれば余裕だろうと思っていたが甘く、ロープウェイ行きのバス停の前には長蛇の列。券売所の前にも相当に長い列があり明らかな出遅れ。とりあえず並んでから考えようと、装備を整え急ぎ最後尾へ。 券売所の近くまで進んだ頃、自分のすぐ前の夫婦と少し話をした。休日は朝5時からバスが出るのだそうで更に早くから混むのだという。窓口を離れた後、片道切符を購入した理由を尋ねられ空木まで行って下ることを話す。イントネーションからすると関西から来たと思われる彼は自分と同じ靴を履いていた。 臨時バスが出ていたので案外早めにロープウェイに乗ることが出来た。計画からは1時間程度の遅れで8時に山歩き開始。流石に標高が高いので非常に涼しく快適。 昨晩は日没後の空を背景に山陰が綺麗に見えるほど晴れており、朝方も雲量は適度に少なかったのだが、自分が峰に上がってからは急に曇りだした。前方後方は多少見通しが良い時もあったが、メインであろう東西の遠景は殆ど見えなかった。そんなこともあって結構足早に南下。道中で見かけた登山者は考えていたより少なく、ロープウェイが混むのは木曽駒方面が理由と思われた。 途中で雷鳥が砂浴びしているのを見た。登山道の真ん中で人間など御構い無し。そんなだから絶滅の危機にあるのではないかと思わせる警戒心の無さと可愛らしさがあった。 東川岳の手前で出会った少し年を召された登山者はロープウェイ始発で上がり自分と同じく空木岳経由の日帰りであるという。同ルートを選んだと思われる人は少なくとも後一人いたが、その人物に関しては疑惑がある。 木曽殿山荘でトイレを借りた後、西側へ下るという登山者と会話している最中に目の前を先ほど出会った登山者と共に東川岳から下ってきた人物。自分が木曽殿山荘のドラム缶が並ぶ広場で他の何人かの登山者と会話している横を通過した姿は動画に残っている。その5分以上後に自分も空木岳を登り始めた。記録のために道中を完全に録画しているのでタイムスタンプからも間違いはない。 30分後には彼の後姿を捉え、このペースであれば数分後には追い抜かすことになりそうだと思っていたのだが不思議なことに10分程姿が見えなくなり、気付いたときには追い抜かしてしまっていた。その区間には左への下りかと思わせる少し紛らわしい場所があったので、そちらへ迷い込んで遅れたのかとその時は思っていた。 木曽殿山荘から空木岳山頂までは45分ジャストだった。特に急ぎもせず自分のペースで登ったのだが、山頂の様子を見に来られていたらしい駒峰ヒュッテの管理人の方には速いという風に言われた。自分の3倍の速度が出ると思われるトレランの速い人なら15分で登れる計算になるが少なくとも20分を切るのは間違いないだろう。 山頂は完全に曇で景色は一切見えなかった。後は下るだけと考えれば結局空木岳はかなり楽な山という風に思えたのでまた来れば良いかと長居せず下山開始。駒峰ヒュッテの中を少し見学している間に多少天候は回復。駒石辺りでは青空も一部見えるまでになったが程無く森の中に入ったので特に意味は無かった。池山林道へ下るルートは長く急なものと思っていたが実際には緩やかで、こちらからの往復を選ぶ人も多いという話を聞かされたことを思い出し納得。一部の区間を除いては走って下ることも出来そうであった。 登山旅行から帰宅して二日過ぎ、偶々空木岳のことを検索して自分と同日同時刻帯の登山者の記録を発見。その自撮り写真から木曽殿山荘から自分より5分早く空木岳へ向かった彼だと分かった。 中身を拝見していて不自然な点を見つけた。彼の木曽殿山荘到着時刻は合っているのだが滞在時間や出発時刻が不明瞭で、空木岳山頂までは見掛けとして45分で登ったような表記となっている。登頂も自分より少し遅い筈なのに2分早い時刻が記載されている。GPSログが掲載されているサイトなので自己申告ではない。とするとGPSログは改竄が可能なのだろうか。暗号化されたデータでは無いので無理の無い調整なら簡単なのかも知れない。空木岳を登っている最中に姿が見えなくなったのも抜かされるという場面を避けるためだった可能性がある。しかし何であれ記録を残すサイトに不正確な情報を上げるのは良くないように思う。
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