6月下旬、梅雨の中休みを狙い黒斑山から蛇骨岳登山へ行って来ました。 高峰山方面は晴天だが、浅間山と外輪山は霧が掛かって真っ白で槍ヶ鞘、トーミの頭、黒斑山を登頂でした。 今日はもう浅間山は見れないのか、と思いながら蛇骨岳へ向かう樹林帯を抜けた直後に、何とニホンカモシカに遭遇しました。 その後、しばらくしてイッキに霧が晴れて浅間山と外輪山が現れ、ジオラマのような幻想的な景観を味わうことができました。 黒斑山から30分位ですが、蛇骨岳までの山道は変化にとんだ楽しい道だと思います。 蛇骨岳の先の岩場を少し進むと、また違った開放的な景観を観ることがで...
Read more長野県にある蛇骨岳の名前の由来は、浅間山の火山活動によって露出した、蛇の骨格のような黒い岩の模様が山肌に見えることからきています。特に湯の平から見上げた際にその様子が、 顕著に見えることからこの名前が付けられたとされています。 具体的には、浅間山の外輪山の一部である蛇骨岳の山頂付近の岩肌が黒い火山岩と赤褐色の火山礫が混ざり、蛇の骨のように見えることからこの名前が付けられました。 この特徴的な模様は特に浅間山を囲む外輪山の一つである湯の平からよく観察できます。 また、蛇骨岳は、浅間山を望む絶景スポットとして知られており、登山者にとって魅力...
Read more黒斑山から30分弱ですが、ずっと割と狭いトラバースな上に黒斑山とそれほど展望変わるわけではないので、私のような万年初心者が無理して来なくてもよかったかなぁと言う感じでした。(仙人岳とかその先まで行くならまた眺めも変わるでしょうが、その先は火口から2キロ圏内になります。蛇骨岳、黒斑山は約3キロ) 積雪期はアイゼンを。ピッケルは持ってても初心者では滑落防止は難しいですよね…((((;゜Д゜))) (私は6本爪アイゼンとストック2本でした。一応自転車用だけどヘルメットも持参。) 行く際は必ず火山情報...
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