西国薬師四十九霊場第四十七番・びわ湖百八霊場第九十三番 湖南三山のひとつ 天台宗 岩根山 善水寺です。奈良時代に草創され本堂は貞治五年(1366年)再建され国宝に指定されている。毎年10月8日には千灯会が催され、本堂に献灯が並んで幻想的な雰囲気は秋の風物詩となっている。紅葉の時期には美しい庭園を見る事が出来る。本堂に安置されている諸仏も16体もあり、半数が重要文化財に指定されている名刹である。国道1号線からも近く交通の便も良い事から一度は足を運ん...
Read more「善水寺」の本堂は国宝の建造物です。 南北朝の時代に再建されたと言う木造の建物で屋根の曲線感が特に素晴らしいです。紅葉時やライトアップ時にはとても映えると思われます。 大きな堂内には本尊の薬師如来を始めとして約30体を越える仏像が展示されています。そのほとんどが国の重要文化財に指定されていると言う貴重なモノです。堂内は僧侶の方が丁寧に解説して頂けますので歴史の由来や見物点が分かるの...
Read more【国宝】指定名称は「善水寺本堂」 南北朝時代の貞治五年(1366)再建された天台密教仏殿です。 木造入母屋造桧皮葺、正面は桁行七間もの幅広ながら向拝を持たないため屋根の曲線がとても美しいです。 本尊薬師如来をはじめ三十余躯の仏像を安置しています。
本堂内部は撮影禁止ですが、安置されている仏像を手が届く距離で見ることができるのは素晴らしいです(もち...
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