創建は842年で天之御中主神と宇迦之御魂大神を御祭神とする古社。北辰妙見という名称は明治元年に現在の社名に改称されている。
山火事で全て焼失した過去がある。この時の御神体は池に沈めて難を免れており現在に至っています。
境内には武将である九戸政実公を祀った政実神社も建っているので併せて参拝するのがオススメ。
駐車場、トイレあり。石鳥居を過ぎて右に登っていく道があります。鳥居...
Read moreコロナ禍前以来、2度目の参拝です。 国道340号線から入り、真っ直ぐ登っていくと辿り着けます。 駐車スペースは広くあります。
御祭神は天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)と、宇迦之御魂大神(うかのみたまおおかみ)。
九戸政実とゆかりがあり、拝殿の向かって右側に「政実神社」が鎮座しています。
おそらく、入口の右側が宮司宅っぽいのですが、前回と同じく不在で御朱印...
Read more2025.4.10 岩手県九戸村に鎮座する神社。背後に丘陵をいただき自然豊かで静かな場所にある。九戸村の総社的な存在。そのため境内社が多い。郷土の英雄である九戸政実を祀っている政実神社は、境内の最も高い場所に配されていて、今日においても地元で慕...
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