韓国人と中国人だらけで、なんか叫んでました……
『慈恩の滝の由来
今からおよそ千数百年の昔、この滝壺の中に大蛇が住んでいた。 或る年の麦の実る頃、夜中にこの大蛇が滝壺より這い出して麦畑の中でのたうちまわり農民の汗による麦を荒してしまい...
Read moremapでチェックしていたものの、気がつかなければ素通りしようと思っていた滝です。 現在地を把握しない状態で運転していたため、道路からすぐ目に付く位置で滝が落ちていることに驚きました。普通の滝なら山奥など、アクセスに苦労します。しかしここは、通りすがりにひょいと眺めることができるのです。
道の分岐にこじゃれた道の駅もありましたが、わたしは線路脇の広場に駐車しました。 横断歩道の向こうにある蕎麦屋と喫茶店は、平日のせいか営業していませんでした。
その店の目前に橋があり、滝がどうどうと落ちています。二段構えになっており、窪みには小滝も見えます。 なんというサービス精神満載のスポット!
橋の上から滝の全景を撮り、袂にある龍像を写そうとした時です。 その背後にある地蔵付近が恐ろしくなり、それ以上視線を向けることすら憚られました。 こわくて足を踏み入れることもできません。
そこから下の滝壺へ、以前は歩いて行けていたようですが、今は立ち入り禁止となっています。 言われずとも、わたしは恐ろしくて行けなかっただろうな、と感じました。 よく見れば、小滝の先に小さな洞窟がありますね。 人間が立ち入るべき場所ではないと思います。
滝には投身の歴史も多いので、そっち系の寒気かなとも思いましたが、それを供養していただいているであろう場所に霊気が漂うのは、あり得ないですよね。
ここはやはり、伝説の大蛇説を間に受けたいと思いました。 多分、棲家の周りを人間がうろちょろするのが鬱陶しかったのかなと笑 龍は平気なわたしですが、大蛇は大体、ぞくぞくしますね。
レビューを見ると、寒気を感じる人は多いようです。マイナスイオンだけじゃないと思うんだよなぁ(^^;
ただ、橋の上から滝を眺める分にはお手軽で有難い場所です。 ぜひ立ち止...
Read moreMust visit waterfall, one of the 100 most famous water views in Japan. Unfortunately, the walking path was closed when we visited due to safety reasons. I can see the walking route was not maintained. It is a free place anyway, kind...
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