As the name tells it rock(iwa=rock nupuri=mountain)a very rocky mountain compared to the surroundings. At the top there is like a line where from one end the ground is red, then the other side is the usual dirt...
Read more五色温泉のインフォメーションセンター横の橋からスタートし、神社にお参り、少し先の道標から石段の急坂を登った所で、登山届けをだしました。そこから木の急階段を登ってから、山道に入ります。
火口からは右回り、左回りに分かれますが、1周するコースになっているので、どちらからでも頂上に着きます。 右端から砂利斜面を登って、時計と反対回りで進みました。左から回ると帰りに砂利斜面をくだるのは滑って大変そうです。
砂利斜面を登りきると、頂上の看板に着きましたが、YAMAPアプリで地図を見ていると、さらに奥に本当の頂上があるようだったので、見えていた小さな岩山目指して、一旦少しくだり、小山をあがり、木の根っこの隙間の細い小道を登り、標高も記載された頂上(東峰1,116m)に着きました。ここからは羊蹄山も1/3くらい見えました。
元のルートに戻り、火口の尾根を進むと、火星のような風景(行ったことないけど)、遠くに日本海、大沼など、変化のある景色が見られるので、感動的でした。山頂付近がこれだけ広い山は珍しいので楽しい登山でした。
63歳、62歳の夫婦がゆっくり登って、東峰頂上まで1時間40分。 火口縁を回りながら、ゆっくりくだって駐車場まで約2時間くらいでした。
高低差もそれほどないので初心者でも登れますが、霧が濃くなると下山ルートがわかりにくく、救助要請する人がいるようなので、天候の安定した日に登りましょう。
滑りやすいガレ場や岩場もあるので、くるぶしまで隠れるトレッキングシューズは必須です。ポールもあった方が...
Read more五色温泉から2時間足らずで往復(標準コースタイムは1時間45分)できます。登山口から急な階段、石段、岩がゴロゴロした急登、えぐれた道を登っていくとイワオヌプリ、ニトヌプリ、沼巡りコースとの分岐。分岐からしばらく登ると、岩がゴロゴロした斜面を登るようになります。左右の展望が開けて左手にニトヌプリの双峰が見えます。この先山頂へは尾根通しの道と山腹を巻く道に分かれているので、登りと下りで周回できます。稜線通しの道で登ると眼下に大沼が見え、イワオヌプリの山頂が姿を見せます。草木が生えない硫黄の山の向こうには、緑のアンヌプリが覗き、窪地はイワオヌプリ山頂の西側火口です。イワオヌプリ山頂に立つと目の前にニセコアンヌプリ。堂々としてさすが主峰。ニセコアンヌプリの後ろには羊蹄山が見えるのですが、山頂標識まで来るとす...
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