元禄五年(1692年)に徳川幕府第五代将軍徳川綱吉公の生母である桂昌院の寄進により再建された、その後の正徳六年(年)にも再建されている三間一戸の楼門形式の三間一戸入母屋造り本瓦葺の屋根を載せる建物で、素地の部分(柱や梁等)と白壁の対比が素敵です。 一層は金剛柵を設けガラス窓を嵌める両脇間に仁王像を安置する、仁王像は大仏師運慶の作で源頼朝公の寄進と伝えられています。 二層は三間(部屋)を設け中央間に桟唐戸を付け両脇間に花頭窓を付けている高欄を付ける縁を廻らしている。 山門の楼上(二層)に安置されていた御本尊文殊菩薩像と脇侍の二天像は現在文殊寺宝館内に奉安しています。 二層中央間の上に寺号の「善峯寺...
Read moreバス停からここまでやっとたどり着けたという感じですね。帰りはバスが止まっているのは見えましたが坂を下りている間に行っちゃたし。 善峯寺の山門は正徳6年(1716)の建立だそうです。ただ、30年以上前に拝観した時いただいたパンフレットには本堂などと同じ元禄5年(1692)の再建とありました。楼上に安置されていた本尊文殊菩薩と脇侍二天像は現在文殊寺宝館に奉安されているそうです。 正面から写真を撮ろうとしましたが、もう下がる事が出来ず、上手くカメラに納め...
Read more令和二年 11月28日
京都紅葉🍁の見頃旅
善峯寺 山門
駐車場からは直ぐですが、バス🚌で来るとここまでの道のりも大変険しいです(⌒-⌒;...
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