御船町にて津金日人詩氏と日人夢氏と双子の兄弟が営む陶芸工房。 兄の日人詩氏が焼き締め、弟の日人夢氏が青瓷(土ものではこの字を書く)と、それぞれ対局にも見える焼き物を作っている。
事前にホームページから訪問日のアポを取り、最寄りのバス停から送迎してもらった。 工房は森の中にあり、陶器が至る所に置かれていたこともあり、ジ〇リの世界に迷い込んだかのような錯覚を抱いたw
日人詩氏から作品や窯について丁寧なご説明を頂き、薪窯にも案内してもらった。この窯から力強い作品の数々が生まれるのだと思うと、心震える思いがした。 お母様からもお茶と菓子を頂く手厚いおもてなし。器は日人夢氏の青瓷の湯呑で。
筆者はここで日人詩氏の焼き締めのぐい吞みを購入。焼き締めの本場である備前に負けない深みと重みを感じさせられる。 訪問した日(22年11月)はその日人夢氏が個展のため不在で、青瓷の作品はそれほど多く見られなかったのは残念。
事前に調べてかつ伝統工芸館にも足を運んでいたので基礎知識は持っていたものの、熊本県にこれほどの気骨を持つ作家さんたちがいるんだなあと、改めて感じ入るばかりだった。
ちなみに陶芸体験...
Read more2019/01/27 窯開きと聞いたので友人たちと訪問。町の名前を冠した窯元。なかなかの山奥にあるが電波はバッチリ入るので地図見ていけば間違わない。
釉薬を用いない締焼きという技法で生活に密着した食器や壺、花入など「用の美」を追求したものを作っておられる、といったことが御船町の観光関係サイトに書いてあった。
偶に鶴屋百貨店などで個展を開かれているので、そちらで見たことのある人もあるかもしれない。
陶芸体験も...
Read more窯開きということで訪問。山の中で道が狭いですが看板が所々に立ってます。 タンブラー買いましたが、見た目より軽くてびっくり。田舎のお家に来たようなくつろげる空間でした。 駐車場や道沿いにも作品が置いてあって、楽しめました。 お店の方も気さくでコーヒーご馳走になりました。...
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