僕の長期車中泊旅では動と静のバランスが必要だ、疲れが溜まりリラクゼーションを求めた時、薬効も含め様々な効果が有る楠巨木の立ち姿を見たくなり向かう事が多い、此の楠は1500年も生きている、四方に根を張り樹洞も出来、大雨、強風、地震にも負けず生き延びてきた引作の大楠、日本の数え切れない程の楠木の中、三重県では1位、全国巨木ランキングでも(くすのきの部)堂々の24位は素晴らしい、人と樹は共存共栄の関係、僕は酸素を頂くだけだが、この地の気候が作った荒々しい幹の樹皮を見た時、風雪に耐えた歴史に想像を巡らせる、何か生き様をも示唆しているようにも思える。 *小さな神社、維持管理には金が必要と伐採の危機も有った様で、自然を愛する南方熊楠氏が民俗学の柳田国男に仔細を書き送り、その助けを得て此の大楠一本だけは助けられたが他の大杉は切られた、今は注連縄が似合う壁の様な幅と威厳...
Read more樹齢1500年!! 幹回り15.7m 樹高31.4m 三重県随一の巨木 明治44年に、神社合祀令により、引作神社の神社林の大杉7本とともに伐採、売却されそうになりましたが、南方熊楠先生が、民俗学の第一人者柳田国男先生に至急便を送り、その尽力により、この大楠だけが、伐採を免れました。 2007年に5本の大枝の1本が折れ、2009年に御浜町から交流のために、和歌山県田辺市に寄贈され、現在は紀伊田辺駅そばの南方熊楠顕彰館に、大枝から作った大きなテーブルとオ...
Read moreR42に飽きたら頃に山側に少しコースを変えるとあります。当たり前...
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