Mt. Aino is the third-highest peak in Japan, but it’s not as crowded as its famous neighbours. The trail from Mt. Kitadake to Mt. Aino felt quieter, more peaceful, and full of wild beauty.
The path follows a ridge with stunning views—when the clouds clear, you feel like you’re walking in the sky. Some sections are rocky and narrow, with ropes to help you climb, but everything is well marked. There were wildflowers blooming along the rocks, even in the most unexpected places, and they made the trail feel softer.
I hiked it in mist and fog, which made it feel mysterious and calm. It wasn’t an easy walk, but it was steady and satisfying. The silence up there gave me time to breathe and reflect.
If you’re already hiking Kitadake, don’t skip Aino. It’s not just a side trip—it’s a whole...
Read more今回、地元の島根から、北岳に遠征しました。当初、肩の小屋に宿泊し、北岳にのみ登る予定でしたが、ここ間ノ岳は北岳に続いて日本で3番目に高い峰とのことで、また北岳からそれ程遠くもないことが分かり、それならと、2泊目に北岳山荘に泊まって、間ノ岳にも登って見ることにしました。
先ず2日目の朝に、肩の小屋から北岳、北岳山荘を経由して、間ノ岳の山頂に登って見ました。ところがこの時には、雲が多くて、あまりいい景色が見れませんでした。雷鳥も見かけましたが、少し遠目で、もう一度見たいなという、少し残念な気分でした。
それが、その晩に北岳山荘で聞いた天気予報で、翌3日目の早朝に数時間、空が晴れるとのことでした。滅多に来れる機会もなく、後悔したくなかったので、再度、間ノ岳へ登って見ることにしました。往復でまた3時間余りかかりましたが、結果的に大正解で、間ノ岳からの北岳、農鳥岳、仙丈ヶ岳、富士山に中央アルプスなど、綺麗な景色を堪能することが出来ました。
ところで、間ノ岳に登った時に感じましたが、北岳が岩がゴツゴツして男性的な雄々しい雰囲気を感じたのに対して、間ノ岳は山頂がなだからで、女性的な雰囲気を感じさせるものが、ありました。
そして下山時には、八本歯のコルを進んで行くと、ある時点で尾根の向こう側に回り、間ノ岳が見えなくなる場所があります。その直前に、間ノ岳を振り返ると、山頂を頭として、両手を両側に大きく開いているように見えました。旅人を包み込んでいるような雰囲気で、とても素敵でした。間ノ岳というより、愛ノ岳という感じでした。
あいにく写真を撮っていなかったのですが、どなたかこの場所からの写真を撮られている方がいれば、見てみたいです。その他、下りの八本歯のコルでは、運よく雷鳥の家族に出会いました。間近で見ることが出来て、当地の神様に大変感謝でした。(2...
Read more北岳から間ノ岳へ、3000㍍の稜線歩き。 最高でした。
南アルプスの最高峰である北岳の南側約3.3 kmに位置し、さらに南の農鳥岳とあわせて白峰三山と呼ばれている。山名の由来は、白峰三山の真ん中の山であるためとされている[4]。だが、農鳥岳は残雪により白い鶏が現われることからそのように呼ばれているが、当山にも雪が消えた地肌が黒い小鳥に見えることから当山が農鳥山であるとの論争があったが、結局、現在の山名で落ち着いている。 2014年4月1日に、国土地理院が最新の衛星測位システム(GNSS測量)に基づき標高を改定し、奥穂高岳と並んで日本で3番目の高峰となった。南アルプスでは北岳に次いで第2の標高を誇り、日本百名山[5]、及び山梨百名山[6]に選定されている。山頂の東側には細沢カール(圏谷)がある。
白峰三山を全体としてみると高山植物の豊富な山域で間ノ岳も同様だが、山頂近辺に限っては岩屑帯で、高山植物は少ない[7]。
なお、山頂付近には地すべりによってできたと考えられる線状凹地が発達しており、この地滑りが起こる前は現在より数十メートル程度標高が高かったのではないか、と考えられている。そのため、現在でこそ日本で3番目の高さの山だが、最終氷期には日本最高峰だったのではないか、とも推定されている。その当時、富士山はまだ現在の高さに達しておらず、また2位の北岳との現在の標高差がわずか4...
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