スゴ~イ‼️ここはすごいー😲‼️‼️見逃せない名所なのに無料開放だ❗この施設もとは地元の小学校…驚きだらけ‼️先にこの校庭の中央に立ち雲仙普賢岳方向を見つめてみると…建物の背野から青空に広がる白い雲が高く高く空に映えていた。校庭の奥、端に設置された説明板を見てみると!驚いた!!自分が目の前で見ている白い雲よりも数倍も高く、黒く舞い上がった黒雲の塊が映る写真の展示が!⚠️ 雲仙普賢岳の火山爆発後に続く火砕流による噴煙が、この大野木場小学校の背部にもくもくとそびえ立つ写真が…少し風化しながらも設置してある。しかも…この小学校に襲ってきたのは、大量の大火砕流ではなく、主に熱波だった!!マグマ火砕流の熱波と風圧だけでここまで建物が破壊、全焼されるとわ!!!熱波ではなく本物の火砕流だった場合にはもっと恐ろしい状況になるのだとわかった。目の前の廃墟に立つ自分に火砕流が襲いかかるような空高く舞い上がる黒い雲の大きさを、何度も見直してしまった。時空を越えた1991/9/15日の恐ろしい瞬間が自分の目の前に襲いかかったようなリアルな感覚を実感し鳥肌が立った…OMG施設⚡そんな校舎跡と雲仙の空を見上げてから、この施設の中に入ったら…さらに当時の生きた情報や資料が展示されていた…「えっー!!嘘でしょ?!」と思わず声が漏れる…!!資料のリアルさ。現実的な資料を見れば見るほど貴重なものはない。ここにたどり着く前に私は雲仙温泉から雲仙ロープウェイに乗り、妙見山頂展望所から広大な絶景を楽しみ、島原半島全体を海下に見下ろした眺望を満喫🎵して大満足していた✨その後この島原方面に車で走り降りて来ていた。その距離感覚を知っていた上で、当時の火砕流が海に達するまでの驚異的な速さや大津波のような黒い噴煙や火砕流が、山を下り落ちながら町を飲み込んでいった猛威を読み知った。自分が車で山から下った速度よりも比べ物にならないくらいの火砕流の速さを知る。流れ走る火砕流は無慈悲に町や家や生き物を襲い燃え広がる。一般人の私が時を経て学べる展示に驚きだらけ。百聞は一見にしかずとは、まさにここ!!長崎雲仙観光にふら~っと遊びに来たドラぷら🎵人間だった…が…、突然⚡⚡視界や思考が変わる衝撃Trip!⚡⚡定番の観光名所 にはない生きた情報😳、1990年11月からの約5年間に渡り168年ぶりに噴火した雲仙普賢岳。火砕流は9432回、土石流38回も…当時の住民の恐怖をリアルに実感できる、ここは他県には無いご当地施設のひとつ。ふだん一般人が絶対に見ることのできない火砕流の膨れ上がる眺望写真や当時の火砕流のマグマ溜まりを含めた写真や資料がわかりやすく展示されている。活きてる火山、地球の活動。火砕流の高さ、速さ、熱さ、無慈悲な自然の脅威等々、火山大国日本の🌋リアルを読み知ることができた。YouTubeだけで情報を読みとる能力の浅さ…甘さ薄さを実感し異なる様々な感覚をここに自分の足で来ることで見つけられた。この様な施設を知る方が増え、来訪者が見知り読み取り実感できれば、今後いつかどこかで起きる新たな自然災害でも、被害者を減らすことができるのだろう。ノンフィクション映画や小説を見たかのような無料の施設。日本人なら雲仙のマグマ噴火、火砕流の脅威を知っておいても損はない。知識ある火山を知る学者でさえ火砕流の本当の恐ろしさの予想を越えて、この当時の火砕流で亡くなってしまっていた。活火山大国日本🌋ではマグマ知識はあなどれない。この土地に住む方々が経験した火砕流の恐ろしさや5年に渡り連日続く災害の日々、想像できないような9432回も続いた火砕流や38回の土石流…様々なマグマ噴火体験や地震体感感覚や人間の慣れからくる火砕流への油断や過信の恐ろしさ。マグマ溜まりの溶岩ドームが、どのような形に塊り?どの方向に高さを積もらせていくのか?いつ?どのタイミングで?どの方向になだれ落ちていくのか?火砕流が吹き出して、どの方向に走るのか?雨や台風によって山頂に溜まった溶岩ドームのマグマ溜まりがどのタイミングでどのくらいの量?どこよりも高い山頂から大量の土砂を巻き込んで?どの方向に流れ落ちるのか?河川の土地はどんな土砂が溜まりができていくのか?どの町の方向に火砕流が流れていくのか?自然の猛威は想像以上。無知だった旅人の私には驚きの連続。人間の生きる力や自然の脅威を学ぶことができる、おすすめの旅行スポットのひとつになった。私の今回の長崎観光旅行のドライブ日程は長崎空港→千々石展望台→雲仙地獄で目の前が真っ白になって笑モクモク煙💕の中を通り自然に湧く噴煙と熱気を体感→雲仙お山の情報館で情報収集→ 天候良好で山頂に向かい100円支払い→仁田峠第二展望所で絶景と平成新山の形成を目視→雲仙ロープウェイに乗り→妙見岳駅から妙見山頂展望所まで上がり、どこよりも島原の広大な半島が隅々まで見える絶景の眺望や、火砕流が海まで流れ落ちた跡(水無川)がハッキリと見えた→ 雲仙温泉街に戻り雲仙温泉♨️を満喫し宿泊。翌日また温泉地獄を見学🤭し、島原方面へ→この大野木場砂防みらい館(国土交通省 大野木場監視所) へ立ち寄り、驚き‼️→土石流被災家屋保存公園で、雲仙普賢岳の平成新山から、どれだけの距離が離れているにも関わらず、ドンだけ~の大量の噴石物が火砕流により流されたのか!?が自分の身長や埋まった数々の家の大きさ等々から火山噴火をリアルに実感できる。→最後の訪問施設は、がまだすドーム (雲仙岳災害記念館)。さらに様々な視点から見た雲仙普賢岳の大火砕流を総まとめに学ぶことができた。火砕流の予測できない恐怖や人命を守ろうとした方々を含めた43名もの方々が、お亡くなりになった経緯を教訓として、次世代の若者や未経験者、子供達や無知な一般人へ今後も大火砕流の災害被害者を減らすための要所になる貴重な施設。 雲仙温泉♨️や島原半島は日本人が火山大国で生きていく術を学べる。「避難の空振りを躊躇してはいけない。命を守る行動を即時、全員実行するのみ‼️」を明確に。自分の浅く無知な、災害への認識の甘さを思い知らされた貴重なvolcano旅行になった。次は…向かい隣の施設 南島原市深江埋蔵文化財・噴火災害資料館にも行きたい。アチコチじっくり読み知りたいから再訪決定👏volcano world Japan...
Read moreA small museum explaining the volcano and damage, and the technology and methods used to prevent future mudslides. Also includes a school that survived the 1990 eruption. You can see the charred back side...
Read moreAwesome piece of history and awareness of the power of mother nature! Friendly staff who will try to speak English for you, not really needed to enjoy this...
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