南相馬市小高区女場に鎮座する日鷲神社の御祭神は、弓矢と兵杖を持ち大鷲に乗る軍神・天日鷲命です。
平将門公が下総国にいたときから信仰していた由緒ある神社で、元亨三年(1323年)に相馬重胤公が下総国から奥州の行方郡に下向してきた際に妙見社(現在の相馬中村神社)・塩釜社(現在の原町区太田の塩釜神社)とともに鎮守神として還幸されたと伝わります。
日鷲神社は、武神である天日鷲命を祀る神社であるので、古来から武運長久の神として信仰され、また、「酉の市神事」では福や財物をかき集める縁起物である「細杷(熊手)」が授与されています。
日鷲神社は福島第一原子力発電所の北およそ14kmのところにあり、2013年1月現在で原発から一番近い宮司のいる神社となっています。日鷲神社の鎮座する小高区は2012年4月中旬より避難解除準備区域(宿泊できないが立ち入ることができるエリア)に指定されており、神社やボランティアの尽力により境内の除染が進んでいるため安全に参拝できる状況にあります。 ...
Read more日鷲神社(ひわしじんじゃ)へ参拝に来ました。こちらは日鷲神社の御祈祷殿です。御祈祷はこちらでしていただけるそうです。お札やお守りなどはこちらでいただけます。今日は御朱印もいただけました、その場で手書きの御朱印。とてもありがたいです。御朱印は500円になります。奥様から神社のお話をいろいろとうかがったあとに本殿へ参拝。寒い日でしたが丁寧にご説明をいただき大変ありがとうございます。御祈祷殿脇に3台くらいの駐車場があります。道路があまり広く無いので路上駐車は危...
Read more南相馬市小高区にある日鷲神社です。偶然通りかかった時に夏詣の旗を見かけ、お詣りさせていただきました。予定の無かったお参りというのは「呼ばれた‼︎」と、神社のパワーを感じます🤩。境内はきれいに手入れされており、ガラスの風鈴🎐がとても美しく浜風も爽やかで、清々しい...
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