三蛇大権現を祀る神社。元々は湯之宮三社権現と呼ばれていたが明治の神仏分離令から現在の社号に改称。
皇族の良純入道親王が治療のため霊泉を探していたところ、三匹の赤い小蛇に導かれ辿り着いた温泉に浸かると体調が良くなり難病が快癒したそうです。親王は御仏のお祓いと信じ、刀の備前長船と写経、水晶の数珠を奉納して祀ったのが始まりとされる。
親王は酒癖が悪く酒乱だったらしい。病人なのに酒を携行しており導いた小蛇にも盃に注いで酒を与えたそうです。
境内は広くない。鳥居と社が建つだけで園地のような雰囲気です。
無料駐車場、トイレ有り。道路沿いにある神社入口の赤い橋を通り過ぎて少し坂を...
Read more湯之神社(ゆのじんじゃ)
鎮座地 静岡市葵区梅ケ島5267
御祭神 湯之宮三社権現
訪問日 2024/11/13
開湯1.700年の歴史がある梅ケ島温泉の湯滝の近くに鎮座される神社。
創建は、1645年後陽成天皇の第八皇子で徳川家康の嫡子にもなった「良純親王」が、3匹の蛇に導かれる夢のお告げ通りに霊泉にたどり着き病が治癒したことから、守り刀の「備前長船祐定」と紺色の紙に金泥で経文を書写した「願経」、水晶で八房の「数珠」を、三蛇大権現として祀...
Read moreお参りをしようと立ち寄りましたが、ヒルが沢山いて諦めました。 こじんまりとし...
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