下庄八幡神社は、JR瀬高駅の西1.2kmほどのみやま市瀬高町下庄(旧山門郡瀬高町大字下庄字宮ノ前)の国道443号線沿いに鎮座している神社です。旧社格は村社です。
第75代 崇徳天皇(すとくてんのう)の御代である大治6年(1131年)大竹樋口の荘総社八幡宮(現在の樋口八幡神社)より別宮し創建されました。 文政5年(1822年)に上庄で大火起こり、川を越えてこの下庄にも飛び火し、社殿をはじめ宝物類は悉く灰燼となりました。 その2年後(文政7年)氏子の手により社殿が建立され、その40年後(元冶2年)に神殿が建立されました。
御祭神は、応神天皇・仲哀天皇(応神天皇の御父君)・神功皇后(応神天皇の御母君)です。 三神は親子であるため子供守護・家庭円満・安産等に御利益があるとのことです。
拝殿の前にある「愛成の木(愛情の木)」は、桜の木ですが良く見るとクスノキが幹の中から成長しています。 クスノキを桜の木が優しく包み込むように仲睦まじく成長している姿から恋愛成就 ・家庭円満のご加護があると言い伝えられています。
御神木のクスノキは、樹齢800年以上で、樹高20m・目通り幹囲5.8mあります。 平成3年(1991年)9月に相次いで襲った17号と19号の二つの台風で大きな被害を受けましたが復興しました。
境内社として、多賀神社・三光院・七社宮・天満宮・宮地嶽神社・印鑰神社・珍宝神社があります。
毎年8月31日~9月2日に『八朔祭(はっさくさい)』が開催されます。この時期は稲穂が出てくる頃であるため、豊作を祈願する意味合いを持っています。 祭典、浦安の舞奉納、潮井汲み、願い千明灯祈願祭などが3日間に渡って行われます。9月1日の19時~21時にかけて行われる願い千灯明祈願祭では、灯明にそれぞれの名前や願い事を書き、その灯明を持って拝殿でお払いを受けます。その後、御神火をいただき灯明に灯して祈りを捧げます。
平安時代、瀬高地区は矢部川流域の庄園であり「瀬高庄(せたかのしょう)」と呼ばれていました。 下庄(しものしょう)は、矢部川東岸にあり、ほぼ東西に通る薩摩街道に沿って形成された宿場町でした。
神社のある「下庄」という地名は、かつてあった筑後柳河藩の山門郡(やまとぐん)下庄町に由来します。 明治22年(1889年)上庄町・下庄町が合併して、上瀬高町が発足しました。 明治34年(1901年)上瀬高町・下瀬高町が合併して、瀬高町が発足しました。 明治40年(1907年)瀬高町・本郷村・小川村・川沿村が合併し、改めて瀬高町が発足しました。 昭和31年(1956年)東山村を瀬高町が編入しました。 平成19年(2007年)山門郡...
Read more本日ご紹介する神社仏閣【いいコレ】スポットは、福岡県みやま市瀬高町に鎮座する『下庄八幡神社』
大治6年(1131年)に創建された歴史ある神社で、 応神天皇とその父母である仲哀天皇と神功皇后が御祭神として祀られているため、 安産・子供守護・家庭円満に御利益がある神社です。
また、境内に入るとひときわパワーを放つのが推定樹齢800年になる御神木のクスノキ。 優しい癒しを感じれるパワースポットです!
さらに、珍しいのが「愛成の木」(愛情の木)と呼ばれる一本の桜の木があります。
よく見るとこの桜は木は、幹の中から楠の木が成長しています。 この楠の木を桜が優しく包みこむように仲むつまじい姿をしていることから、 恋愛成就 ・家庭円満のご加護があると言い伝えられています。
[御由緒・変還] 当宮は、第75代崇徳天皇の御代大治6年(1131年)8月、大竹樋口の荘総社八幡宮(現在の樋口八幡神社)より別宮し奉斎されました。 文政5年(1822年)2月17日に上庄で大火起こり川を越えて この下庄にも飛び火し、社殿をはじめ宝物類は悉く灰燼となりました。 その2年後(文政7年)氏子の手により社殿が建立され、 その40年後(元冶2年)に神殿が建立されました。 また明治6年には村社に定められ同40年には 神饌幣帛料供進指定神社に列せられました。 平成三年の台風十九号では神殿や拝殿の銅板がめくれ柱もずれ大被害を被りましたが氏子の奉寄進により見事に復旧する事ができました。
ご祭神: 応神天皇・仲哀天皇(応神天皇の御父君)・神宮皇后(応神天皇の御母君) 御神徳: 開運厄除け・安産子供守護・交通安全その他
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Read more浦安の舞でも参拝させて頂きました⛩️🩷
【歴史・ご神徳】 創建は1131年という長い歴史を持ち、令和13年には鎮座900年を迎える由緒ある神社です。応神天皇や仲哀天皇、神宮皇后がご祭神で、 開運・厄除け・安産・子供守護・交通安全など、多彩なご利益が期待されます。  
【自然の魅力】 境内には樹齢推定800年の大クスノキがそびえ、自然の力強さに圧倒されます。さらに、桜の枝が楠に絡みながら咲く“愛成(あいじょう)の木”という珍しい樹もあり、訪れるだけで心が穏やかになるような空間です。  
【社務・御朱印】 御朱印は月替わりで、季節やテーマに合わせた手作りのデザインが特に人気。手水舎にも美しい水引の装飾が施されており、細部にまで心遣いが感じられます。  
【雰囲気】 参道は一度下ってから社殿へ登る構成になっており、自然と気持ちが引き締まる動線。摂社・末社も多く、恋愛成就や家内安全、商売繁盛など、幅広い願いに対応してくれる濃厚な“神の森”です。  
【アクセス・駐車場】 JR瀬高駅から車で約5分、駐車場も約30台完備。車でも公共交通でも気軽に訪れやすく、参拝後に近隣の観光スポットへもアクセスしやすい立地です。 ...
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