安徳天皇がここまで落ち延びてきたことを主張してやまない立て看板に引き込まれます。 ネーミングセンスもなかなかのもの。 山口出身としては赤間神宮の立場を慮るばかりですがまあ、歴史浪漫の一端として面白いとの感想にとどめておきます。 さて、落差としてはなかなかな規模を誇る威容です。 滝壺付近の削られ岩石感が悠久の歴史を感じさせます。 この辺りは枕詞のように 秘境を入れ込んできますが、昔道路も整備されていなかった頃を考えるとここで琵琶をひきつつ有し日の繁栄を懐かしむ事もあったかもしれません。 祇園精舎の鐘の声叙情無常の響きあり。 しっかし寒かった。 マイナス2度。 冬はあまりいくもんじゃありません。 ちなみに前の売店のノボリは 冷やしそば アイスコーヒー とひらめいてお...
Read moreかずら橋のすぐ近くにあり、徒歩で行けます。6月の蒸し暑い日でしたが、とても涼しかったです。平家の落ち人達が昔の古都の生活をしのびながら滝の下で琵琶を奏でてたと伝えられているそうです。近くには川魚の塩焼き串など販売しているお店もありました。滝の向かい側に川まで降りられる場所もあります。びわの滝から流れ落ちた水が祖谷川(いやがわ)に流れて込んでおり、浅瀬に足をつけてひんやり楽しむこともできますよ。サンダル持って行くと良いかもね★看板のすぐ近くに灰皿...
Read moreかずら橋のすぐ隣に滝があります。 日本一周の旅の途中で寄りました。 大きな滝ではありませんが、近くで見れるので迫力がありました。 かずら橋は有料で通行料550円必要なので、橋を渡らずにその舗装道路で滝にやってきました。 かずら橋を見ながら主に滝で楽しんでいました。 橋を渡るだけなので高すぎる気もしますが・・。 下って川にも行けますので、お弁当を持って楽しめると思います。 わざわざ車で来る価値はありますね...
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