御開帳される重要文化財「十一面観音菩薩立像」様にお会いするために参拝しました。 守山駅から木の浜線の「木の浜農協前」で降車し、徒歩5分程でつきます。 御開帳は9:30分からでそれまで境内の撮影をしていましたが、若い住職から本堂と収蔵庫の写真以外は大丈夫とのことでした。 御開帳が始まると庫裏の横で受付が始まり、袋にまとめられてた御影付きの拝観券、パンフレット、散華などをいただき、御朱印も御朱印帳に揮毫していただけました。 また、参拝記念印としてご本尊の姿のスタンプもありますが、ご本尊の絵ハガキなどはありませんでした。 本堂から収蔵庫に向かう冂(けい)構の須弥壇、中央にご本尊の十一面様、左右に四体ずつの十一面観音様、背後の壁には如意輪観音など五観音の仏画が描かれています。 作家井上靖氏の言葉通り「天平時代の貴婦人」言葉どおりの美しさです。 開帳に関する情報は守山市のホームページにある「市内寺社仏閣」のところで確認できます。
最後に、現地の庫裏の隣の阿弥陀堂では織田信長の兵火で失われた阿弥陀三尊の脇侍仏が、454年ぶりに新調されており公開されています。 帰りは、福林寺から少し歩いて「木の浜口」バス停まで...
Read more秘仏十一面観音の拝観に行きました。2023年からの修復完成を記念した44年ぶりの特別開扉です。 JR守山駅からバスで20分、バス停からは徒歩5分。あいにくの雨降りでしたが、たくさんの方が訪れていました。 1979年に新築された本堂に入ると真正面にお前立ちの十一面観音がいらっしゃいます。その裏に回ると大きな厨子に入られたご本尊がいらっしゃいました。ご本尊の十一面観音は1.6m、平安時代の一木作りのお顔の白い上品な仏様です。通常、十一面観音は左に腰をひねるすがたが多いのですが、こちらのご本尊は右にひねっておられるのが特徴だそうです。ご本尊の両隣には向かって左に不動明王、右にも菩薩がいらっしゃいましたが、何菩薩なのかはわかりません。また、厨子の左右の壁に沿って4体ずつきれいに彩色された十一面観音がいらっしゃいました。厨子の壁面にはきれいな仏画が描かれていました。説明書きがなかったので詳しくはわかりませんが、天女や観音が数体描かれていました。如意輪観音と(おそらく)馬頭観音が描かれているようでしたので、もしかしたら六観音を描いているのかもしれません。 境内には他に鎌倉時代の石...
Read more数年前です。自らの行いで、執行猶予と保護観察処分になりました。大変丁寧に 対応して下さいした。ありがとうございます!皆さんも、お困りの方どう...
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