2022/10/12 標高1904m。さざれ石にも似た角礫凝灰岩の巨大な岩塊です。天照大御神を閉じ込めた岩戸がこの地に落下したものとの言い伝えがあります。天照大御神を助けその岩戸を高天ヶ原から放り投げたのが天手力雄命(アメノタヂカラオノミコト)で岩壁直下にある戸隠神社の御祭神でもあります。本日はそうした戸隠山に登山をさせて頂きましたので、戸隠神社奥社入口(有料駐車場、トイレ有り)から山頂迄の写真を下から順を追い添付させていただきます。片道コースタイムは2時間40分です。戸隠神社奥社までの50分は緩やかな登りの山道を進み、その後は急登、最後に険しい岩場となり鎖場が頻繁し、蟻の塔渡りと呼ばれる鎖無しの両側絶壁、約30mの細尾根が核心部となっています。岩場鎖場経験の無い方浅い方、高所恐怖症の方は本コースは見送られる事を強くお勧め致します。また、経験者の方でも写真や動画を撮る方や、多少不安を感じられる場合は、左右架替え登攀が出来るビレイデバイスを装備される事をお勧め致します。岩は滑りにくい方です。ドライの場合は逆に引っ掛かりにご注意下さい。鎖場は鎖を含めれば必ず3点確保可能ですのでゆっくり落ち着いて。蟻の塔渡りは、またぎ前進、3点確保の四足歩行も可能です。回避ルートは岩壁トラバースの鎖場になっており最後はリッジに合流してしまいます。どちらが安全かは何とも言えません。単純往復が最も短時間ですみますが、そうしたくない場合、遠回りですが下山コースは他に2つ有ります。尾根を1時間35分歩き一不動避難小屋から沢を下るコース(岩場危険箇所有り)と、更に尾根を1時間5分歩き五地蔵山から急ですが土の尾根を下るコースです。いずれも2時間〜4時間は単純往復に比べ時間が掛かってしまいますので、技術、体力と相談し計画をして頂けたらと思います。...
Read more天岩戶神話
相傳古代的天照大神(太陽神)因自責沒有管好弟弟「素戔鳴尊」無禮橫行,憤而躲進天岩石洞內,蒼天百姓因天照大神的消失,天天都是黑暗,作物也不能生長,天下大亂。眾神想了許多方式希望讓天照大神離開天岩石洞,讓世界再度重見光明。最後決定使用「天八意思兼命」神的方法,在石洞外舉辦熱鬧慶典,引誘天照大神出洞。果不其然,天照大神聽到洞外的歌舞歡慶聲,好奇地打開一小縫想看看洞外的情形,「天手力雄命」藉此用力推開岩石,並且將天岩丟到人間避免天照大神又再次躲進石中,當時天手力雄命扔出去的「天之岩戶」,便形成了戶隱山。
位在最高處的「奧社」,其祭神就是神話中的大力士「天手力雄命」。
出謀劃策的「天八意思兼命」即是「中社」的主神。
火之御子社所祀奉的主神「天鈿女命」,是傳說中在天岩石洞外跳舞之女神。
源於「天岩戶傳說」加上戶隱山所散發出的靈氣氛圍,戶隱五社成為日本人心目中的靈驗神社,自古以來便是山嶽信仰和修煉的聖地,不只是修行者的修道聖地,更曾是忍者大本營。平安時代,已是家喻戶曉的修煉道場,到了鐮倉時代,則成了可與高野山、比叡山並列的盛名靈場;江戶時期,德川家康更對此處善加保護,整備山中門前町與參道,讓建社超過2000年歷史...
Read more2022年の秋に登りました。 周回路を通りましたが、朝7時ごろスタートして、戻りは日没後でした。 ドローンなど、撮影をしていたのもありますが、遠くから見た戸隠山は山頂がぎざぎざになっているかと思いますが、この全てに巻道がありません。 昔、ここは武田の忍者の修行の場でもあったようです。はっきり言って、過酷ですし、危険な場所がたくさんありました。 鎖場もひとつひとつが長く、落ちたら死ぬような場所もあります。 そしてなによりアリの塔渡、剣の刃渡りなどは、実際に死者がでており、私が登った時も、その場に、死者を弔う花が添えてありました。 ただ、それを含めても、霊山と呼ぶにふさわしい荘厳さがこの山にはあり、遠くから見ても、その姿は一目でわかるほど特徴的です。登る価値は十分にあったと感じました。 熊がとりわけ多いエリアでもありますので、熊鈴は必須です。 バッテリーも持参推奨。私は下山中にスマホのバッテリーが切れ、真っ暗な中、大声で歌...
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