標高394mの山で、山岳信仰・修験道の聖地として、江戸時代に修行を行う人が多かったことから行人岳と呼ばれるようになったそうです。 山頂には蔵王権現や不動明王が祀られています。山頂東側には「のぞき」と呼ばれる絶壁があり、せり出した板の上から身を乗り出してのぞき込む修行が行われていたそうです。
展望所は2021年11月に改修されています。 旧トイレがあった場所には眺望を楽しめるように東屋やベンチが整備され、新トイレは奥の場所に移動していました。新トイレの中にも大きな窓ガラスを入れて景色を見渡せるようになっています。トイレの入り口にはツルのオブジェが設置され、近くに立つとツルの鳴き声が聞こえてくる仕掛...
Read more2019-1-22日、今日は友人が天草より蔵之元港着フェリーで来るとゆうことで、早々に長島へ渡り、ちょい寄りで久しぶりに行人岳へ、良い眺めを拝見見学撮影しました。 ここは鶴の北帰行を見学できるところで、時期(2月~4月初め)になると、写真家さんたちが九州管内よりバスツアーや自家用車で来られます。前は鶴の北帰行写真コンテストもありました。 また復活していただきたいものです。 ysも平成22年に入賞いただきました。 (ストリートビューは空撮禁止のため、7mysオ...
Read more2021年5月9月(日曜日)に訪れてみました。 前日は雨でしたが、天気も良く風はそんなに無いのに、全体的に霞んでいたため絶景を撮影できませんでした😅 しかし、山岳信仰についての説明看板やたくさんの人々の思い入れを拝見していくうちに、今のコロナに向き合う為には基本的な人間の暮らしを見直す、原点に立ち返る必要があることに気づかされた次第です。
余りにも利便性を追求し過ぎて、本来の姿や路線を外れ、一人一人の行動やら、なにか軌道修正が必要な時代に来ている...
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