2023/4/11 平安時代この地付近に発生した武士団の一つである丹党。その一家であり白鳥(現長瀞)から出たのが白鳥氏で後に岩田氏(岩田も地名由来=現長瀞)となります。9世紀後期に岩田武信がこちらに神々を向い入れ(分祀)たのがこの神社の始まりです。御祭神は菅原道真と日本武尊、そしてその因縁が不思議で興味深いのはイザナミの子で土や陶器の神である埴山姫命(ハニヤマヒメのミコト)もお祀りしている事です。山、岩、荒川が連想される長瀞。豊かな耕地を願っての事でしょうか。本殿裏手の斜面には(神社左から登坂可能)奥宮と思われる小さな石の祠があります。道を隔てた場所、公民館風の土地のスペースに駐車させて頂きました(OKか否か不明)。トイレ無し。追伸:奥宮?から更に登れば(約20分)山頂に天神山城跡があります。商業的に再建された天守閣が...
Read more祭神は、菅原道真公・日本武尊・埴山姫命です。 例大祭は、毎年二月二十五日に行われます。 神社の起源は、877年~885年に岩田(白鳥)武信が勧請し、白鳥天神宮と称し祀ったのが始まりと言われています。 その後、小田原北条氏・鉢形城主の北条氏邦がこの白鳥大明神を厚く崇敬していたので近くにある根古屋城を天神山城に改めたと伝えられています。 さらに時代は流れ明治期には、天満天神社となり、さらに白鳥神社と改称し...
Read more白鳥神社の祭神は、菅原道真公と日本武尊植山姫命で、元慶年中(877〜885)に岩田(白鳥)武信が勧請て、白鳥天満宮と称して祀ったのが始まりと伝わっています。神社の後ろの山の根古屋城を北条氏邦が白鳥大明神を崇拝していたので天神山城に改めたようです。明治時代に白鳥神社となったと説明板に書いてありました。社殿の後ろの中腹に石宮と天神山城跡の本郭に奥...
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