柿其渓谷の越路橋附近は簡単に河原までたどり着くことができますがそこから上流は河原にたどり着くことも困難です。ねじだる周辺は越路橋附近についで河原までたどり着くことができるポイントです。牛ヶ滝の遊歩道より遙かにワイルドで整備されてませんが、屋久島のような苔むした森を通過しますので苔マニアやジャングル大好きなサバゲーマーにはたまらないとおもいます。
ねじだる・霧が滝方面に行くには恋路橋を渡るのではなく川面から遥か50m近い高さの林道を歩いてゆきます。林道沿いにねじだるの案内板が見えたところが崖の降り口でそこから15分かけてたどり着けます。
ねじだるにたどり着く途中にもハナノキの巨木やふかふかの苔に覆われた一帯や小川を渡る箇所もあり見どころいっぱいなのですが、倒木もありますし何よりコースを外れてしまう可能性もあるほどわかりにくい状態となってますので十分注意が必要です。
ねじだるに到着する直前に『名無しの滝』の案内板が見えてきますのでその案内板のあたりから『ねじだる』案内板の手前のあたりが一番河原に降りやすいみたいです。
ねじだるに到着すると巨大な岩盤の上から転落しないように恐る恐る眺める感じですね。川の流れがL字型になってる様がよくわかります。辿り着くまでが大変ですが個人的には牛ヶ滝よりねじだるの方がより感動を味わう事ができると思います。
あまりの水量と流れの速さですのでとてもじゃないがこの流れに飛び込んでみようとは思いませんが、YOUTUBEなどにはこのあたりでの度胸試しの飛び込みとかやってる人もいるみたいですね。このあたり遊泳禁止等の立て札は一切見かけられませんが装備とスキルを十分整えたうえでの自己責任となると思います...
Read moreねじだる 柿其渓谷 『ねじだる』とは、ねじまがった滝の意味で落差はともかく 美しい渓谷美を見せています。
ねじだる名無しの滝...
Read moreIt took about 10-20 minutes to...
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