味鏡山天永寺護国院といい真言宗智山派のお寺で、御本尊は薬師如来で脇侍は不動明王で御本尊の薬師如来は高僧の行基菩薩の作と伝わります。 寺の北西にあった「玉池」から鏡が出たために池を「鏡池」と呼ぶようになり、更に鏡池の水が美味で延命の良薬になることから池の味に准じて「味鏡の郷」と呼ばれるようになったという説と、もう一つは「味鋺」の書き間違いという説があります。 味鋺神社に隣接し当時の住職は味鋺神社の神主を兼ねていたと伝わります。 天平年間(729年~749年)高僧の行基菩薩の創建と伝わり当初の寺号は薬師寺と呼ばれていた、天暦二年(948年)に庄内川の 大洪水により衰微したが復興し現在に至っています。 天永二年(1111年)に時の鳥羽天皇から「護国院」の名称と扁額の宸筆を賜った。 寺宝の「千手観音二十八部衆」絹本著色の掛軸は、国の重要文...
Read more観光でなく、墓参や法事ほかお寺にきちんとした用事があっていく部類の寺院。 東隣は味鋺神社。 周囲が区画整理されていない戸建住宅地ですれ違い困難かつ一方通行地獄の初見殺し。 北から行くと途方もなく手間。 とにかくお寺より南東方面から向かうべし! Pは山門の左手の墓地の左を北に上がる。 約20台。(Pの北東角にインターホン付き御朱印受付あり) Pのトイレは管理問題から基本閉鎖されている。 (隣接する味鋺神社の新しいガルバニウム鋼板のトイレも基本閉鎖、不届者に不快な思いをされたのだろう。手鑓水もカラスが寄るからと水無し。) 鉄筋造りの新堂の右の木造のお御堂内にはお不動様を拝める。 立派な山門には仁王様でなく四天王が! こ...
Read more名古屋二十一大師の九番札所でもある護国院は、庄内川の北側に広がる住宅地に建ち、御本尊の薬師如来はあの行基作だと伝えられているそう。お寺の入口にそびえる山門は表側だけでなく、裏側にも像の立つ四天門となっており、市内ではあまり見かけない、珍しいものではないでしょうか。なお、御朱印をいただく際の納経所は...
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