この季節になるとモクズガニが活け状態で売っていると知り合いが教えてくれたので、先日初めて店に行ってみました。
正直、売り方に納得がいきませんでした。
メスオス選べますが、「メスだけはなし。オスも必ず買って。」と何故かキレ気味に言われました。(何であんなに機嫌が悪かったのかわかりませんが…)
しかし時期によってオスメスの美味しい時期は違いますし、なによりオスは爪が大きい分、どうしても重い。 それなのに売り方は量り売り。 そんなのメスを選んだ方がこの時期は美味しいし、1匹あたりもかなり安くなる。
だけれど、「必ずオスも買え!」とのこと。これじゃ到底納得いきません。
どっちも満遍なく買ってもらいたいならせめてオスメス時期によって値段を変えるとか対策が必要。 値段は同じなのはどうなんだろうと思いました。
しかも、「カニには触るな」との事。
カニは個体差があり、値段が同じならいい物を買いたいのが当たり前です。 スーパーで肉や魚や野菜を買うときですら、どれがいいかなと見て持って選べると言うのに、触らせても選ばせてもらえない。
通常カニを買う場合、持った重さや、ふんどしやお尻の状態を見て良し悪しを予想し買います。 それを触るなと言われたら何を見て買う買わないを判断したらいいのか。
この売り方じゃ、こちらは量り売りでどんな物を渡されるかわからなく、場合によっては身がスカスカな実質カニの殻を量り売りで買うことになります。
今までさまざまな市場など行って活けものを買ってきましたが、流石にこれはないなと思いました。
生き物は買う上で個体差があると言うことは理解していますがあまりにその辺を店独自のルールをもって客側に押しつけられてしまうと、こちらは何か商品にあるのかなと疑ってしまいます。
触らないで、と言うのはカニが傷ついたり足が取れたりすることを懸念してるのでしょうが、それなら1匹ずつカニを縛るなどしたらいいんじゃないですか?
何も対策しないくせして、お金を払って買う側の客に求める物が多いなと、感じました。
最後言われたことは
・メスだけ買うな。オスも必ず買え。 ・カニに触るな。 ・小さいのも買って貰わないと困る。
平等公平に売ってくれてるのかもわからないのにこの条件は厳しいです…
完全に店の都合じゃないですか…
初めていきましたがもういきません。 他のSNSにもこの旨書きましたが、業界関係者からは「その買い方はなかなか選びにくいって言うか、いいのを買えるって感じじゃないね…」と言われました。
活けを買いたい人というのは、多少値段が高くとも状態がいいものを買うのが目的なのに、これじゃ高い値段で活けを買う意味がなくな...
Read more人に聞き、こちらが人気があるとの事で伺わせて頂きました。 大きな店名の看板はありませんが【うなぎ】や【鮎】といったのぼりが出ています。車は店前数台。店横に数台。道を挟んで迎えに20~25台程度の大きめの駐車場がありますが、日曜日のPM3:00頃伺わせてもらったら ほぼ満車状態でした。 店内で鰻重等食べる事は出来ないですが、人がゴッタ返していました。 外と店舗横では、鮎の塩焼きを作っていたり、鰻の調理などをしていました。
商品が陳列されている冷蔵庫には、冷凍、甘露煮等々が並んでいましたが、ほぼ皆、レジの所にある鮎の塩焼きか鰻の白焼き目当てのようです。 今回、子持ち鮎3匹とうなぎの白焼きを購入。うなぎが1匹2000円ちょい、子持ち鮎が500円ちょいでした。(子持ち鮎では無く、普通の鮎はもう少し安かったです。)
何故★を1つ減らしたかというと...
Read more月曜日の朝10時頃伺いました。お土産用の真空パックや佃煮のパックが並んでいます。正面の会計カウンターのケースには今日焼いたものが置いてあります。冷蔵庫になっているため、右奥で冷ましてパックしているようです。左側の厨房、一番は鰻割きで職人さんがにっこり。二番は炭火焼きで、若い雰囲気のお兄さんがにっこり。良い雰囲気です。鮎の塩焼きは各地で食べられますが、子持ち鮎は中々無いので頼み、カウンター左手の軽食スポットで頂きました。片手間で囲炉裏の縁で焼いているのとは違い、下ごしらえは丁寧で、塩加減焼き加減共に立派な料理でした。ゴロゴロの卵も頭も食べてしまいました。余りに美味しかったので、鰻も注文して車で食べました。脂がしたたり落ちるほどタップリで、でも臭くない新鮮さで、大満足でした。出来れば軽食スペースも拡張して鰻白焼きも食べられると良いのになあ、ということで☆4つにしたいですが、従業員の皆さんの雰囲気が余りに良くて、満点です。また買いに行きます。26日27日は鰻重弁当の販売があるとのこと、タレは醤油ベースでしたが塩辛くなかったので、買いに行きたいなあ。毎月やるのかな。帰ってからの、白焼きも最高でしたよ。...
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