2022/5/3 残雪豊富な志賀高原最高峰横手山(標高2,307m)へ、渋峠(同2,151m)からスノーハイクをさせて頂きました(行程写真添付)。往復1時間半前後です。山頂は未だ霧氷が見られ真冬の様相でした。眺望は素晴らしく本日は白根山や浅間山を始め、四阿山、八ヶ岳、蓼科山、武尊山、赤城山などそうそうたる日本百名山の峰々を望む事が出来ました。夏の登山道(直登)と異なり、渋峠スキー場向かって右端の圧雪済の林間コース(夏は林道でグーグルマップにもリフト乗り場右側から大きな反時計回りの迂回路が出ています)を行きます。2つの大きな電波塔を右から通過するとスキー場頂上となります。右から山荘、横手山第三スカイペアリフト終点、そして一番左手に渋峠第一ロマンスペアリフト終点があります。その渋峠第一ロマンスペアリフト終点(降場)の右を進むとすぐに横手山神社の鳥居がありますので、鳥居の右を尾根伝いに進み、約200mで祠のある横手山山頂になります。この尾根は圧雪されてなく、右が崖となっていますので視界不良時や深雪時は、山行再検討を強くお勧め致します。渋峠に無料駐車場あります(冬季は道路閉鎖の為使用不可)。...
Read more群馬県と長野県の境にある横手山の名前の由来は、甲信地方で山腹を横に延びる道をを『横手』と呼ぶことに由来すると考えられています。横手山は志賀高原の南東部に位置し、上信越高原国立公園の一部を構成しています。標高は2307mで日本海と太平洋に水を分ける中央分水界上にあります。また、横手山は、リフトで山頂近くまでアクセスできるため、気軽に絶景を楽しめる場所としても知られています。 山頂からは、北アルプスや富士山、佐渡島など360度のパノラマを望むことができます。また、山頂には、日本で一番高い場所にあるパン屋さんとして知られる『横手...
Read more渋峠から志賀高原に行く時に志賀高原で最も高い2307mHの横手山がありました。 この写真はサンセットが美しいとの案内でした。 横手山にはスカイレーターとスカイリフトを乗り継いで上がれる。 横手山頂上には満天ビューテラスがありランチの候補に入れておいた。 予定では山頂を散策して渋峠ロマンスリフトで降りてシャトルバスで戻る予定だったが、シャトルバスは出てなくて結局上がらなかった。 横手山頂の雲の上のレストラン(クランペットカフェ)でのランチ...
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