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Mount Ena — Local services in Nakatsugawa

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Mount Ena
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Mount Ena is a mountain peak of the Kiso Mountains in the Chūbu region of Japan.
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Mount Ena tourism.Mount Ena hotels.Mount Ena bed and breakfast. flights to Mount Ena.Mount Ena attractions.Mount Ena restaurants.Mount Ena local services.Mount Ena travel.Mount Ena travel guide.Mount Ena travel blog.Mount Ena pictures.Mount Ena photos.Mount Ena travel tips.Mount Ena maps.Mount Ena things to do.
Mount Ena things to do, attractions, restaurants, events info and trip planning
Mount Ena
JapanGifu PrefectureNakatsugawaMount Ena

Basic Info

Mount Ena

Nakatsugawa, Gifu 508-0001, Japan
4.0(85)
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Mount Ena is a mountain peak of the Kiso Mountains in the Chūbu region of Japan.

Outdoor
Adventure
Scenic
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attractions: , restaurants: , local businesses:
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Experience at Hazama Brewery 
at Hazama Sake Brewery
Experience at Hazama Brewery at Hazama Sake Brewery
Thu, Feb 12 • 9:00 AM
508-0041, Gifu, Nakatsugawa, Japan
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Experience at Iwamura Brewery Sake tasting & brewery tour
Experience at Iwamura Brewery Sake tasting & brewery tour
Thu, Feb 12 • 7:30 PM
509-7403, Gifu, Ena, Japan
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james cowperthwaitejames cowperthwaite
Mount Ena / Ena-san on 30th October - 2191m at the summit with 1241m climbing and 4 1/2 hours hiking the 11.2km or so along the trail. This was completed with a very full and heavy 75 litre backpack. I started at the Hirogawara trailhead car park to the East of the summit. After crossing the river there is 1 very obvious trail to the top. There are a few places that need a little care but I saw 1 child around 10 years old and people 60 + years old. It's achievable for everyone in good health and with sturdy hiking shoes. It's a mixture of mud and rock on most of the trail. The viewpoints are limited by the thick forest. The road to the car park has frequent landslides with large rocks around the road. At 6am on a Sunday the car park was also very full. Parking is free but get there early. Toilets located in the car park, 1 male and 1 female. The route also has no shelters etc. Ena-san is a good hike and definitely worth a visit. So far no ice or snow so it's very accessible.
無記名無記名
鳳凰山の翌日に登る山として天気予報で丸一日晴れとなっていた塩見岳を予定していたのだが実は最初から逃げ道は用意してあった。疲労が抜け切らないだろうと自分に対し言い訳をしつつ恵那山を登ることに決めたのは鳳凰山を下り終える前だったか。 青木鉱泉から市街地へ下り、諏訪までには食事と風呂を済ませ恵那山方面へ向かった。道の駅きりら坂下を目指したが移動中の眠気に耐えられず手前の道の駅とよおかマルシェで車中泊。当初のプランであった神坂峠は諦め広河原へと登山口は変更となった。 連休明けの平日だったが広河原の駐車場は意外にも多くの車で埋まっていた。この涼しくない時期に高山とは言えない恵那山に登る人が多いのは不思議に思えた。 序盤は林道歩き。一度川岸へ下り簡素な橋を渡ってからは林の中を九十九折に登って行く。10時20分頃に一人目の下山者とすれ違った。真っ当な登山プランであれば下山には適切な時刻。20分後に二人目。更に30分後に三人目。下山者擦れ違いラッシュが始まるかと思ったら10分後に上りの人を追い越すことになった。その後の10分程で4~5人の下山者と擦れ違ったが、その後の20分は誰にも会わず山頂の広場に到着した。 前日の鳳凰山でも感じたがアブが非常に煩かった。見た目がスズメバチのような大きめのアブ。人の汗の水分を感知して近くを飛び回っているのではないかと思われる。大人しく舐めさせておいたら噛み付かれた。山頂で出会った人に挨拶もせずに頭の上のアブの状態を尋ね、少し心象を悪くしてしまったような気がする。 広河原から登ると最初に山頂標のある広場に出る。そこにある木造の展望台は何のためにあるのか、景色は良くなかった。少し進むと小さな神社が二つあり、更に進んでトイレや避難小屋のある広場がある。恵那山の最高地点は更に少し先だと教えてくれたのは山頂標の広場で出会った登山者の一人。神坂峠からの入山であるらしく戻り際に教えてくれた。その方に示されなければ気付けなかった程に最高地点は目立たない。直後に神坂峠側から二人の登山者が通り過ぎようとしていたので自分も同様に教えて差し上げた。 避難小屋のある広場へ戻る途中に左へ逸れると多少は展望の良い岩の上に出る。避難小屋の辺りから険しい岩を登る必要は無い。そこから南アルプス越しに富士山が見えるとのことだったが残念ながら雲に隠れていた。 下りの途中で先ほど最高地点で擦れ違った二人の登山者に追いついた。神坂峠側からの入山だったはずなのに広河原へ下るのが少し妙に感じられたので理由を尋ねてみると周回するとのこと。恵那山に周回コースがあったような記憶が無かったので更に詳しく訊くと、広河原駐車場から歩いた林道は神坂峠まで繋がっているのだという。なるほど、そういう周回もありなのかも知れない。 広河原からの登山道の一部には木々の開けた区間がある。登っている最中に擦れ違った一人は「山頂は展望が無いので、この辺りが一番景色が良い」と言っていた。確かに山頂の景色は良い方ではなかった気はするが、言われる程に悪くは感じなかった。もしかすると期待値を下げてもらった御蔭だろうか。
ワイやでワイやで
岐阜県と長野県に跨がる日本百名山の1座です。 標高は2191mで長野側と岐阜側に幾つか登山ルートがあります。 今回は岐阜側にある前宮登山口からの登頂。 恵那神社のすぐ側に登山口があります。 駐車場も神社駐車場に10数台は停められます。 他のルートに比べて1時間単位で多く時間を要するルートです。 道中は登り9に降り1といった感じのかなり極端な登り一辺倒です。 その為、ひたすら一直線に登っている感覚になります。 ですので下山時はひたすら降りだけの様なルートでもあります。 休憩を含めて平均的なペースでアタックした場合は登り5時間30分で降り3時間30分位だと思います。 足場が割と安定しており道も分かりやすく迷う可能性は低いですが、道中の案内板も少なく注意は必要。 渡渉が2箇所あり、2箇所目は渡渉せず真っ直ぐに進入するとルートから外れる為に特に警戒。 山頂を含め道中には眺望はほぼないので景観を重視する方にはあまりオススメ出来ません。 但し、長野側の神坂峠ルートだと道中の展望は良いという点を付け加えておきます。 日本百名山を登りたい、もしくは季節の花を楽しみたいという方にはオススメです。 ちなみに恵那山は新・花の百名山にも選定されています。 山頂には展望台がありますが背の高い針葉樹が聳え立ち並び景色は殆ど見えません。 山小屋やトイレも設置されているのでその点はありがたいポイントです。 恵那山はイギリス人宣教師のウォルター・ウェストンが登頂し世に広めたという由来があります。 前宮登山口への途中(少し手前)に氏の記念公園と銅像があります。 登山口隣にある恵那神社を画像の最後に掲載しておきますので参考までに。 ※評価はあくまで前宮登山口ルートからの恵那山の総合評価です。
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Mount Ena / Ena-san on 30th October - 2191m at the summit with 1241m climbing and 4 1/2 hours hiking the 11.2km or so along the trail. This was completed with a very full and heavy 75 litre backpack. I started at the Hirogawara trailhead car park to the East of the summit. After crossing the river there is 1 very obvious trail to the top. There are a few places that need a little care but I saw 1 child around 10 years old and people 60 + years old. It's achievable for everyone in good health and with sturdy hiking shoes. It's a mixture of mud and rock on most of the trail. The viewpoints are limited by the thick forest. The road to the car park has frequent landslides with large rocks around the road. At 6am on a Sunday the car park was also very full. Parking is free but get there early. Toilets located in the car park, 1 male and 1 female. The route also has no shelters etc. Ena-san is a good hike and definitely worth a visit. So far no ice or snow so it's very accessible.
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鳳凰山の翌日に登る山として天気予報で丸一日晴れとなっていた塩見岳を予定していたのだが実は最初から逃げ道は用意してあった。疲労が抜け切らないだろうと自分に対し言い訳をしつつ恵那山を登ることに決めたのは鳳凰山を下り終える前だったか。 青木鉱泉から市街地へ下り、諏訪までには食事と風呂を済ませ恵那山方面へ向かった。道の駅きりら坂下を目指したが移動中の眠気に耐えられず手前の道の駅とよおかマルシェで車中泊。当初のプランであった神坂峠は諦め広河原へと登山口は変更となった。 連休明けの平日だったが広河原の駐車場は意外にも多くの車で埋まっていた。この涼しくない時期に高山とは言えない恵那山に登る人が多いのは不思議に思えた。 序盤は林道歩き。一度川岸へ下り簡素な橋を渡ってからは林の中を九十九折に登って行く。10時20分頃に一人目の下山者とすれ違った。真っ当な登山プランであれば下山には適切な時刻。20分後に二人目。更に30分後に三人目。下山者擦れ違いラッシュが始まるかと思ったら10分後に上りの人を追い越すことになった。その後の10分程で4~5人の下山者と擦れ違ったが、その後の20分は誰にも会わず山頂の広場に到着した。 前日の鳳凰山でも感じたがアブが非常に煩かった。見た目がスズメバチのような大きめのアブ。人の汗の水分を感知して近くを飛び回っているのではないかと思われる。大人しく舐めさせておいたら噛み付かれた。山頂で出会った人に挨拶もせずに頭の上のアブの状態を尋ね、少し心象を悪くしてしまったような気がする。 広河原から登ると最初に山頂標のある広場に出る。そこにある木造の展望台は何のためにあるのか、景色は良くなかった。少し進むと小さな神社が二つあり、更に進んでトイレや避難小屋のある広場がある。恵那山の最高地点は更に少し先だと教えてくれたのは山頂標の広場で出会った登山者の一人。神坂峠からの入山であるらしく戻り際に教えてくれた。その方に示されなければ気付けなかった程に最高地点は目立たない。直後に神坂峠側から二人の登山者が通り過ぎようとしていたので自分も同様に教えて差し上げた。 避難小屋のある広場へ戻る途中に左へ逸れると多少は展望の良い岩の上に出る。避難小屋の辺りから険しい岩を登る必要は無い。そこから南アルプス越しに富士山が見えるとのことだったが残念ながら雲に隠れていた。 下りの途中で先ほど最高地点で擦れ違った二人の登山者に追いついた。神坂峠側からの入山だったはずなのに広河原へ下るのが少し妙に感じられたので理由を尋ねてみると周回するとのこと。恵那山に周回コースがあったような記憶が無かったので更に詳しく訊くと、広河原駐車場から歩いた林道は神坂峠まで繋がっているのだという。なるほど、そういう周回もありなのかも知れない。 広河原からの登山道の一部には木々の開けた区間がある。登っている最中に擦れ違った一人は「山頂は展望が無いので、この辺りが一番景色が良い」と言っていた。確かに山頂の景色は良い方ではなかった気はするが、言われる程に悪くは感じなかった。もしかすると期待値を下げてもらった御蔭だろうか。
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岐阜県と長野県に跨がる日本百名山の1座です。 標高は2191mで長野側と岐阜側に幾つか登山ルートがあります。 今回は岐阜側にある前宮登山口からの登頂。 恵那神社のすぐ側に登山口があります。 駐車場も神社駐車場に10数台は停められます。 他のルートに比べて1時間単位で多く時間を要するルートです。 道中は登り9に降り1といった感じのかなり極端な登り一辺倒です。 その為、ひたすら一直線に登っている感覚になります。 ですので下山時はひたすら降りだけの様なルートでもあります。 休憩を含めて平均的なペースでアタックした場合は登り5時間30分で降り3時間30分位だと思います。 足場が割と安定しており道も分かりやすく迷う可能性は低いですが、道中の案内板も少なく注意は必要。 渡渉が2箇所あり、2箇所目は渡渉せず真っ直ぐに進入するとルートから外れる為に特に警戒。 山頂を含め道中には眺望はほぼないので景観を重視する方にはあまりオススメ出来ません。 但し、長野側の神坂峠ルートだと道中の展望は良いという点を付け加えておきます。 日本百名山を登りたい、もしくは季節の花を楽しみたいという方にはオススメです。 ちなみに恵那山は新・花の百名山にも選定されています。 山頂には展望台がありますが背の高い針葉樹が聳え立ち並び景色は殆ど見えません。 山小屋やトイレも設置されているのでその点はありがたいポイントです。 恵那山はイギリス人宣教師のウォルター・ウェストンが登頂し世に広めたという由来があります。 前宮登山口への途中(少し手前)に氏の記念公園と銅像があります。 登山口隣にある恵那神社を画像の最後に掲載しておきますので参考までに。 ※評価はあくまで前宮登山口ルートからの恵那山の総合評価です。
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恵那山とは

恵那山(えなさん)は、中央アルプスの最南端に位置する標高2,191メートルの山で、「日本百名山」にも選ばれている名峰です。岐阜県と長野県の県境にそびえるこの山は、古くから信仰の対象とされてきました。そのため、山頂には恵那神社奥宮があり、山全体が神聖な場所として敬われています。

恵那山は、中央アルプスの中でも一際存在感があり、南側から見たその美しい山容から「秀峰」としても知られています。また、山頂からは中央アルプスをはじめ、遠くには南アルプスや御嶽山などの壮大なパノラマが広がり、四季折々に異なる景色を楽しむことができるため、多くの登山者に愛されています。

恵那山登山の魅力

中央アルプス最南端の秀峰

恵那山は、中央アルプスの最南端に位置し、その独特の地形や自然環境が登山者を惹きつけます。周辺の山々と比較しても、その山容は美しく、雄大な自然が広がるエリアです。山の南側には恵那峡があり、ダイナミックな渓谷の風景とともに、山の壮大さを楽しむことができます。

また、標高2,000メートルを超えるため、四季折々の自然が豊かで、春には新緑、夏には高山植物、秋には紅葉、冬には雪景色が広がり、登るたびに異なる景観を味わえます。登山シーズンは主に春から秋にかけてですが、冬季でも装備が整っていれば登山可能です。ただし、冬は積雪が多いため、十分な準備が必要です。

山頂からの360度の展望

恵那山の山頂に到達すると、そこには360度の大パノラマが広がります。晴れた日には、遠くに南アルプスや八ヶ岳、御嶽山、そして富士山まで望むことができ、雄大な山々の景色を一望できます。また、標高が高いため、山頂からの景色はまさに絶景で、中央アルプスの壮大さを体感できる場所です。

特に秋には、紅葉が山々を彩り、山頂から眺めると、まるで絵画のような美しい景色が広がります。また、冬には白銀の世界が広がり、雪に覆われた山々が神秘的な風景を作り出します。こうした四季折々の変化は、登山者にとって大きな魅力です。

恵那山の登山ルート

恵那山には、複数の登山ルートが存在し、登山者の経験や目的に応じて選ぶことができます。代表的なルートとしては、「広河原コース」と「神坂峠コース」の2つが挙げられます。

広河原コース

広河原コースは、長野県側の広河原登山口からスタートするルートで、登山初心者から中級者まで楽しめるルートです。往復で約8~10時間を要し、距離も長めですが、比較的緩やかな傾斜が続くため、安定したペースで進むことができます。途中には、自然林やブナの森を抜ける美しい景色が広がり、森林浴を楽しみながら登ることができるため、初心者にも人気のコースです。

ただし、距離が長いため、体力が必要です。特に山頂付近は風が強く、天候が変わりやすいため、防寒具や雨具の準備が必須です。広河原コースでは、山頂までの行程が長く、日帰り登山の場合は早めの出発が求められます。

神坂峠コース

神坂峠コースは、岐阜県側の神坂峠から登るルートで、距離が短く、比較的短時間で山頂を目指すことができます。登山口は標高が高いため、短い時間で標高2,000メートル級の山を楽しめる点が魅力です。このルートは初心者にも適しており、登山道も比較的整備されているため、安心して登ることができます。

神坂峠コースでは、途中に恵那神社奥宮や、かつて修験道の修行の場として利用されていたスポットを通過するため、歴史的な要素も感じながらの登山が楽しめます。また、山頂近くには「一等三角点」があり、これも見どころの一つです。

恵那山の自然と四季折々の魅力

恵那山の登山では、豊かな自然が最大の魅力です。特に、山中には多様な植物や動物が生息しており、自然観察を楽しむことができます。春には高山植物が咲き乱れ、夏には涼しい風と青々とした山々が広がります。秋には紅葉が山全体を覆い、黄色や赤に染まった景色は圧巻です。冬には雪に覆われた山々が、神秘的な白銀の世界を作り出し、特に晴れた日の雪山登山は幻想的な光景を楽しむことができます。

恵那山登山の注意点

恵那山は標高が高く、天候の急変がよくあります。特に山頂付近では風が強くなることが多いため、必ず防寒対策をし、天候の変化に対応できる装備を整えて登ることが重要です。また、広河原コースでは往復の距離が長いため、時間管理をしっかり行い、無理のないペースで進むことが求められます。

登山道は比較的整備されていますが、特に岩場や急な斜面が続く箇所もあるため、登山靴やトレッキングポールなどの装備を整え、足元には十分な注意を払いながら進むことが大切です。

まとめ

恵那山は、中央アルプス最南端の秀峰として、豊かな自然と大パノラマの展望が楽しめる魅力的な山です。登山ルートも複数あり、初心者から経験者まで幅広いレベルの登山者が楽しめるスポットとなっています。四季折々に異なる表情を見せる山頂からの景色は、訪れるたびに新たな感動を与えてくれるでしょう。登山の際は、しっかりとした装備と準備を整え、恵那山の豊かな自然を...

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鳳凰山の翌日に登る山として天気予報で丸一日晴れとなっていた塩見岳を予定していたのだが実は最初から逃げ道は用意してあった。疲労が抜け切らないだろうと自分に対し言い訳をしつつ恵那山を登ることに決めたのは鳳凰山を下り終える前だったか。 青木鉱泉から市街地へ下り、諏訪までには食事と風呂を済ませ恵那山方面へ向かった。道の駅きりら坂下を目指したが移動中の眠気に耐えられず手前の道の駅とよおかマルシェで車中泊。当初のプランであった神坂峠は諦め広河原へと登山口は変更となった。 連休明けの平日だったが広河原の駐車場は意外にも多くの車で埋まっていた。この涼しくない時期に高山とは言えない恵那山に登る人が多いのは不思議に思えた。 序盤は林道歩き。一度川岸へ下り簡素な橋を渡ってからは林の中を九十九折に登って行く。10時20分頃に一人目の下山者とすれ違った。真っ当な登山プランであれば下山には適切な時刻。20分後に二人目。更に30分後に三人目。下山者擦れ違いラッシュが始まるかと思ったら10分後に上りの人を追い越すことになった。その後の10分程で4~5人の下山者と擦れ違ったが、その後の20分は誰にも会わず山頂の広場に到着した。 前日の鳳凰山でも感じたがアブが非常に煩かった。見た目がスズメバチのような大きめのアブ。人の汗の水分を感知して近くを飛び回っているのではないかと思われる。大人しく舐めさせておいたら噛み付かれた。山頂で出会った人に挨拶もせずに頭の上のアブの状態を尋ね、少し心象を悪くしてしまったような気がする。 広河原から登ると最初に山頂標のある広場に出る。そこにある木造の展望台は何のためにあるのか、景色は良くなかった。少し進むと小さな神社が二つあり、更に進んでトイレや避難小屋のある広場がある。恵那山の最高地点は更に少し先だと教えてくれたのは山頂標の広場で出会った登山者の一人。神坂峠からの入山であるらしく戻り際に教えてくれた。その方に示されなければ気付けなかった程に最高地点は目立たない。直後に神坂峠側から二人の登山者が通り過ぎようとしていたので自分も同様に教えて差し上げた。 避難小屋のある広場へ戻る途中に左へ逸れると多少は展望の良い岩の上に出る。避難小屋の辺りから険しい岩を登る必要は無い。そこから南アルプス越しに富士山が見えるとのことだったが残念ながら雲に隠れていた。 下りの途中で先ほど最高地点で擦れ違った二人の登山者に追いついた。神坂峠側からの入山だったはずなのに広河原へ下るのが少し妙に感じられたので理由を尋ねてみると周回するとのこと。恵那山に周回コースがあったような記憶が無かったので更に詳しく訊くと、広河原駐車場から歩いた林道は神坂峠まで繋がっているのだという。なるほど、そういう周回もありなのかも知れない。 広河原からの登山道の一部には木々の開けた区間がある。登っている最中に擦れ違った一人は「山頂は展望が無いので、この辺りが一番景色が良い」と言っていた。確かに山頂の景色は良い方ではなかった気はするが、言われる程に悪くは感じなかった。もしかすると期待値を下げ...

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