“Rokko” 鹿行 refers to the region, combining the Chinese characters for Kashima 鹿島 and Namegata 行方 Counties (now cities), using the completely different pronunciations. The original, narrow bridge was opened in 1968. While the current second-generation bridge was still under construction, the original bridge collapsed by the Great East Japan Earthquake in 2011. Unfortunately one person was killed while driving on the bridge during the collapse. The current, modern bridge was opened in the following...
Read more対面通行の初代の橋の時は良く利用していたので、東日本大震災の影響で、橋の一部が車と共に落下して、男性の方がお亡くなりになったというニュースの報せは大変ショッキングでした。 確かに当時の橋は、国道の橋とは思えない(開通当初は県道)ような、渡るのに大層不安を感じる橋でしたが、現在の橋は、隣の北浦大橋にも匹敵する(少々褒めすぎ?)立派な橋で、もちろん車道は2車線、歩道まで付いていて、安心して渡ることができます。 亡くなられた方のご冥福をお祈りしつつ、新しい橋を渡らせていただいております。 北浦の湖岸沿いを走っているサイクリングロードを通れば橋の真下を通り抜けることができます。 橋の西側に北浦温泉北浦荘や行方市の北浦庁舎、北浦公民館、北浦体育館があり、こちらを北浦大橋と間違...
Read more北浦最北端に架かる国道354号線の鉄橋。鹿行(ろっこう)とはかつて昔に鹿島郡(旧大洋村)と行方郡(旧北浦村)を繋ぐ事に因んで付けられた名称です。初代の橋梁は道路幅員の狭さや重量制限で大型車の通行が制限され、対面通行が著しく困難な国道(いや酷道と呼ぶべきか?)でした。
東日本大震災で老朽化した橋梁が落橋し、通行中の乗用車が1台転落水没し、犠牲者が出てからは予定より前倒しで橋が架け直されました。現在は二代目の橋梁で対面2車線化が図られ、大型車の通行も容易になりました。特に国道354号線での玉造・土浦方面、県道183号線・県道2号線での麻生方面の連絡は迂回せず行けるので、抜け道としての利用価値が高い道路として甦りました。 橋の南側は晴天時には隣の大きな北浦大橋...
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