山梨県民です。
静岡の海へ釣りに行ったら急に天気が崩れて雨と高波でずぶ濡れ、同行してた友人に「お風呂に入りたい」っと言ったら南部の湯に連れてきてくれました。
タオルは持ち込みかレンタル(400円)、館内着のレンタルもあります。ロッカー100円ですが使用後に返金されます。 2021年2月現在で南部の湯のInstagramアカウントフォローで曜日割引があります。HPにリンクがあります。また、イベントカレンダーで様々な割引があるので活用しましょう。
お湯は強めのアルカリ性ですが、単純泉なので肌や粘膜はなんともありませんでした。長く入ってると肌がチクチクピリピリしますが優しく身体を洗えば治まります。 露天、内湯、寝湯、打たせ湯、ドライサウナ、水風呂、ジャグジーなどがありました。 洗い場にはリンスインシャンプー、ボディソープ、石鹸、軽石が備え付けられています。洗顔料、カミソリ、ヘアブラシ、化粧水など必要な人は持参した方がいいでしょう。
休憩所が山梨県内で最も充実していると思います。大量の漫画や本、パソコン、マッサージチェア、TV、ファミコン、バランスボールにパターゴルフもありました、コロナの影響で卓球台は使用禁止でした。 ハンモックチェアやロフトベッドにテントもあってとてもリラックスできる休憩スペースなのでお風呂付き漫画喫茶だと思えば破格の料金です。よくある入浴施設は畳敷きのただ広いだけの休憩所なので比較になりません。 食事ができる広いスペースもありますし何を食べてもだいたい美味しいです。ソフトクリームがかなり大きかったのでお気に入りです。南部名物のお茶ソフトもあります。 「道の駅なんぶ」と同じメニューがあり、なんぶの湯方が若干値段が高いですが入浴後にリラックスした状態で出来たての食事が食べられるなら気にならない程度の差額です。
アニメ「ゆるキャン△」と縁がある場所なのでグッズが売っています。プライズゲーム機もあってゆるキャングッズやご当地のお土産などが景品でした。プライズでゲットするか直接買うかを選べる感じです。もちろん漫画も置いてありました。 南部町や山梨のお土産もあってほうとうセットや信玄餅も販売してます。お煎餅やスナック菓子もあるので小腹がすいた時に嬉しいです。
やろうと思えばOPENからCLOSEまでダラダラとリラックス出来ます。もちろん平日が空いてます。タオル2セットと館内着を持参してお風呂→休憩→お風呂→帰るでリラックスできる1日が過ごせます。 健康ランドやスパに近い施設ですがみんなリラックスモードなので子供が走り回ってうるさいとかはあまりないと思います。
フリーWiFiもあるのでスマホも快適です。
ここを知ったら県内の他の入浴施設が全部イマイチに思...
Read more20250223朝イチで訪問、改定。
玄関の受付で靴箱の鍵と引き換えにリストバンドが渡されます。入館料と店内の飲食、合わせて帰りに会計するシステム。(自動販売機、脱衣所のロッカー100円を除く。)
洗い場、仕切りありで15弱。ボディソープ、シャンプーあり。シャワーはレバー式。 内湯は広い。40度前後でゆっくり入れる。アルカリ単純泉だがアルカリ度は強め、とろすべ湯。ミネラル臭。 ジェット、泡、打たせ、寝湯あり。 サウナ、定員15名ほど。結構広いが2段。温度計は90度を示していたが体感は穏やか。サウナマット個別にあり。 水風呂、広め。18度弱。 露天、42度設定。オーバーフローなし。風通りよし、休憩用の椅子あり、整える。当日はヨモギの刻んだのが袋に入ってぷかぷかしており、紅茶色に染まっていました。露天風呂だけモール泉の別源泉か、と一瞬ときめきそうになってしまった。
食事どころ、南部の道の駅と同じようなメニュー多し。「森のなかの温泉」だが海鮮丼が売りとか。
コミックや小説本を読みながら休憩室、共用部はハンモックやソファでゴロゴロできるラウンジは銭湯スタイルとははっきり違って、ゆっくり休日の時間を過ごしたい人にとってはたいへん魅力的。 風呂、飯、休憩、風呂、飯…みたいに一日過ごすこともできるかも?
※※※ 以下、初訪問時の素直な感想。 連休中とか、週末の午後とか、タイミングによるものが大きいのだろうな、と解釈します。 ※※※
なのだが、
小さな子供さんが行ったり来たりバタバタ走り回って延々キャーハハハするので、風呂上がりにゆっくり休憩…とはできませんでした。 プレイルームはとなりにちゃんとあるのだから、親御さんがきちんと監督してほしいな。 この辺の廻り合いは平日週末とかで違うのだろうが、この環境が平常運転だというのならば、入浴のみのための訪問になってしまいコストに見合わないため、再訪は...
Read more静岡駅でハシゴ酒→貫徹家で深夜ラーメンの自滅コンボをキメた翌朝。 「うわ、胃袋が罪悪感でパンパンだ…」とジムで汗を流し、スッキリ気分で帰路へ── その帰り道にふと思い出したのが「なんぶの湯」だった。
ph10.3という全国屈指のアルカリ泉で“ツルすべ肌”を狙い撃ち。 しかも館内の おんせんカフェ では、山梨の名水と地元食材で仕立てた “やまなし源水ラーメン” なる新ご当地ラーメンが食べられるらしい。 温泉でリセットして、地産ラーメンでチャージ? これは行くしかないでしょ!
番号札が鳴り「ピピッ♪」 ──呼び出しボタンの意外な電子音にビクッ。
そしていざ受け取ってみたら…うわ、”桶”!? どんぶりじゃなく、湯桶を模した専用器に入ってて、見た目からして“温泉感”ゴリ押し。 しかもチャーシューが花びらみたいにびっしり。 芸術作品じゃんこれ。
ただ、写真で見た印象より桶はちょっと小さめ。 でも高さはしっかりある。 ほんのり漂うバジル系の優しい香りに、思わず「これ、ほんとにラーメン?」と疑ってしまうよ(...
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