熊耳山 定林寺は、大牟田駅の東6kmほどの大牟田市今山の歴史と伝説の山である三池山(標高388m)の中腹に伽藍を構える曹洞宗の寺院です。
正治元年(1199年)創建と言われる中世三池氏の菩提寺です。 文安2年(1445年)中興開山を行った中翁邦大和尚の墓である中興開山塔、幽霊伝説で有名な第17世祖門和尚の墓など歴代住職の墓があります。
三池山麓に散乱していた石塔群(五輪塔・宝篋印塔)を集め、...
Read more2022年6月14日 今期一回目の散策&写真撮影です。 去年は見頃前の早い時期に 写真撮影。お堂横から入る裏山のアジサイ散策道を回りましたが今回は小雨で裏山全体に木が茂っていて暗く、すぐヤブ蚊が寄ってきたので裏手には回りませんでした。
アジサイは印象的に見頃のようでしたが☔の平日、さすがに見学者は見ませんでした。
むらさき雨情?! 天気は雨で暗くても雨に濡れたアジサイがしっとり美しい… のびのびと一人で写真撮影したいところでしたが☂と蚊と雰囲気(幽霊伝説が気になる小心者)もあり好きなアングルをササッと撮って短時間で退散しました。 駐車場→定林寺→駐車場 滞在時間なんと20分 連れは写真趣味ではないので駐車場の車の中で待機していました😅
幽霊伝説を紹介 ※祖門和尚の油徳利と幽霊伝説 祖門和尚さんは江戸中期の和尚さん。荒れた寺の修理費用捻出のため倹約を始めた。 油を買う時も「五合くれ」と言って徳利に油を入れさせ値切りが出来ないと油を店に返した。 油は粘り気があるので徳利の内側に残り、こうしてお金を貯めたが家老に騙し取られ「七代まで祟るぞ」と言い残し死んだ。 以来、夜な夜な和尚の幽霊が...
Read moreアジサイ祭りと言うことで行ってみたのですが...鬱蒼とした竹林と自生?!のアジサイがあちこち咲いてるだけで、人を呼びたいのならもう少し綺麗にと言うか、バスを降りてから矢印→を見つけるにも地元の人に訊かないとわからないし。もっと環境を整えて見に来た人がまた行きたいと思う様な工夫...
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