JR大金駅前にあるきれいな建物は「ナスカラ市場」で、観光案内等も兼ねた地元の名産品や雑貨、駄菓子等も販売している子供たちにもたいへん人気がある楽しくてユニークなお店です。テレビで放送された山あげ牛を使用した「かけるメンチ(瓶に入ったご飯にかけて食べるグレードの高いモノ)」などから大人気の特製カレーパン、特産の冷凍のお肉などまで販売されています。大金駅の駅前付近では唯一の商店です。
最近では、JRの社員による提案で、駅前に「大金神社」も建立され、ここを訪れる方々には金運アップ等のご利益もあります。
道路の方からのアクセスは、この辺の幹線道路である大金バイパス(県道新10号線(宇都宮 那須烏山線))が完成しましたが、大金駅方面に行く場合には、昔からある旧県道10号線の方を使うのが一般的です。
県道新10号線 大金バイパスの「山中入口」交差点から900M北上しJR烏山線をくぐってすぐのところにある「田野倉」交差点までは、大金バイパス完成によって、旧県道10号線から県道233号線(小川...
Read more大金いかんべ共和国の足跡を訪ねてやって来ました。この新しくてハイカラ(もしかしてネーミングはこれから?)な建物は平成27年に大金駅前観光交流施設として建設され、地元の子ども達が駄菓子を買いにやってくる(米や工芸品も少し売っています)施設となりましたが、以前はお城風の「いかんべ共和国」の大統領府でした。バブル華やかなりし昭和62年、南那須町は日本国より独立。大統領をはじめ60人の閣僚が新国家運営に携わり、荒川沿岸にはアイスランド平和迎賓館、健康の湯(日帰入浴施設)、シュガーアイランド号(結婚式場)、サンクチュアリ教会(チャペル)などがシュガーアイランドグループ主導で次々と建設された。しかし、バブルは崩壊し、観光施設は次々に閉鎖。いかんべ共和国(南那須町)は、強大な烏山町に蹂躙、併合され、那須烏山市となって国家消滅。大統領府は物産センターとしてなんとか続けていたものの、東日本大震災で建物損壊。惜しくも取り壊されてしまいましたが、その跡地に不死鳥のように蘇った(と言っていいものかどうか)のがこのナスカラ市場なのです。今は亡き共和国の懐かしい思い出のために焼き菓子「大金黄金」と(激アツの猛暑日でしたので)「レモ...
Read more2019.1.29(火)のお昼頃、地元の民話本を売ってるという情報を得て、買いに行きました。 過去のレビューワーが言われるような品を問うような状況はありませんでした。(ま、頻繁にあっては地元として非常に恥じ入るばかり) それはさておき、此処、旧物産観光所のリニューワルリネームバージョンの施設、地元民Sとしては、名前がよくって行ってみようかの感で行ったですが、んん・・。以前に増して店は狭く、品数も心なしか少ないような。弾んだ心がややしぼみました。ただ以前は地元の本は売ってなかったので品揃えの変化はあるのかなと思ってます。 烏山が初めての皆様、最近越してきた方、しばらく住んでるけど実はよく知らないという地元の方々、更に地域地方地元に興味を抱く諸兄学生の方々...
Read more