My tips for tourists/foreigners wishing to do this hike (as of May 2025)
TLDR: entrance closes at 12, wear shoes with grip (!) - it is slippy, bring at least 2 litres of water
entrance to the trail is 1000 yen, I think cash only. CANNOT enter after 12pm 1.100 meter elevation gain. this hike is STEEP wear proper shoes, I wouldn’t recommend this in normal trainers. You will need shoes with grip. the snow close to the top, and the gravel near the summit is very slippy, sticks/poles could be a massive help. bring at least 2 litres of water, also electrolyte water could be good. there are a lot of bug swarms at the top, bug spray would’ve been helpful. seemingly there are monkeys, I didn’t see any but something to beware of if you planning to bring food. bring food! It is a long hike. At least 6 hours including some rest time so you will want some energy. there is no bins located along the trail. Or toilets. The only toilet is at the temple you enter. You must pay 100 yen for paper :/
Overall, amazing hike even on a cloudy day. I started at 11am and was down by about 5pm with minimal stops other than a good rest at the top. Most of the trail is on scramble trail which is pretty steep. There is a section you walk along a winding road. The start of the trail is through some really nice woodland, but again, steep! And it only...
Read more男体山の登山ガイド:栃木県の霊峰で絶景と信仰の歴史を楽しむ
男体山(標高2,486m)は、栃木県日光市に位置し、二荒山(ふたらさん)とも呼ばれる日本百名山の一つです。古くから信仰の対象として崇められてきた霊峰であり、日光連山の代表的な山として知られています。男体山の山頂からは、中禅寺湖や日光連山をはじめ、遠くの関東平野まで一望できる絶景が広がり、登山者にとっては憧れの場所です。また、日光二荒山神社によって管理され、参拝登山という独特の登山スタイルも特徴的です。ここでは、男体山の登山コースや見どころ、必要な装備について詳しく解説します。
男体山の特徴と魅力
男体山は霊峰としての歴史が深く、日光二荒山神社のご神体山とされています。山頂には神社の奥宮があり、登山することで参拝ができることも大きな特徴です。また、山頂からの眺望は素晴らしく、晴れた日には中禅寺湖や奥日光の山々、遠くは筑波山や関東平野を見渡せます。男体山の登山は体力が必要ですが、その分、達成感が大きく、信仰と自然の融合した山岳体験が楽しめる点が魅力です。
男体山の登山シーズンとコース
男体山の登山シーズンは例年5月5日から10月25日までと決まっており、開山祭が行われる5月5日から登ることができます。冬季は雪山となり、信仰のための登山を含めて立ち入りが禁止されているため、注意が必要です。主な登山コースは「日光二荒山神社中宮祠からの登山道」で、このルートが唯一の登山道となります。
二荒山神社中宮祠からの登山コース(参拝登山)
二荒山神社の中宮祠からスタートするコースが唯一のルートで、山頂まで直線距離にして6.5km、標高差1,200m以上の急登が続く健脚向けのコースです。中宮祠で入山料(500円)を支払い、参拝を済ませた後に登山開始となります。登山道は整備されていますが、全体を通して急勾配が続くため、体力と経験が求められるコースです。
登山口:二荒山神社中宮祠(標高1,290m) 所要時間:登り約4〜5時間、下り約3時間 ルート概要: 神社を出発してしばらくは石段や樹林帯の中を進み、徐々に急な登りへと変わります。途中には一合目から九合目までの標識が設置されており、距離の目安となるため、励みになります。 五合目を過ぎると視界が開け、岩場や火山礫が増えてきます。六合目以降は勾配がさらに急になり、息が上がる場面も多いですが、登り切ると山頂からの大パノラマが待っています。
男体山の見どころ
男体山の山頂からは、日光連山や中禅寺湖が眼下に広がり、360度のパノラマビューが楽しめます。晴れた日には関東平野や筑波山、遠くの山々まで見渡すことができ、達成感とともに絶景が味わえます。特に秋の紅葉シーズンには、山全体が色づき、登山道や中禅寺湖周辺の美しい紅葉が一望できるため、多くの登山者が訪れる人気の時期です。
男体山は古くから信仰の対象とされ、二荒山神社のご神体として山全体が神聖視されてきました。登山口となる中宮祠からは参拝登山が始まり、途中の石碑や祠、山頂の奥宮など、信仰の歴史が感じられます。また、開山祭が行われる5月5日や、閉山祭が行われる10月25日には多くの参拝者や登山者が集い、特別な雰囲気に包まれます。
男体山は四季を通じて異なる表情を見せ、特に秋には紅葉が見事です。登山道沿いでは色鮮やかな紅葉が見られ、山全体が赤や黄色に染まる様子は絶景です。5月の新緑、8月の高山植物、そして10月の紅葉と、それぞれの季節ごとに美しい風景が楽しめます。
男体山登山に必要な装備と注意点
男体山は標高差が大きく、特に中盤からは急登が続くため、しっかりとした装備が必要です。以下の装備や注意点を確認し、安全に登山を楽しみましょう。
急勾配の登山道や岩場が多いため、しっかりと足首をサポートできるトレッキングシューズが必須です。また、登山用ポールがあると、バランスがとりやすくなり体力の消耗も軽減されます。
標高2,000mを超えると気温が急激に下がり、夏でも10℃以下になることがあります。防寒着やフリース、ウインドブレーカーなどを重ね着できるよう準備しましょう。また、天候が変わりやすいため、透湿性のあるレインウェアも必須です。
登山には4〜5時間の体力を要するため、水分補給とエネルギー補給が必要です。登山口から山頂まで水場がないため、登山前に十分な水分を持参してください。行動食としては、ナッツ、チョコレート、エナジーバーなど、素早くエネルギー補給ができるものがおすすめです。
男体山は登山道が比較的明瞭ですが、初めての登山の場合は登山マップやGPSアプリでルートを確認しながら進むと安心です。特に悪天候で視界が悪くなると、道を間違えやすいため注意が必要です。
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Read moreDifficult climb, that should take about 3 hours on paper. If you are experienced climber you are looking at about two and a quarter hours. If you devide the hike into 3 parts it looks like this: 1st part - in the woods, rather steep with the option of taking the road for a bit to use the switchbacks 2nd part - steep over rocks and boulders - more akin to climbing rather than hiking 3rd and last part - steep over volcanic rocks, mostly crumbled into sand. In other words expect a steep climb over a rough terrain. Do not attempt it without proper shoes, especially if it's cloudy. There were a few kids doing well, so I guess it should be fine taking your children too, if they are used to hiking. I am sure that the scenery is pretty but there was a cloud encompassing the top when I went up. Despite that it was a great hike and I felt very accomplished when I...
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