2025年10月 初めて訪れてみました。(  ̄▽ ̄)
周りは… 一見して、対象の施設が 有る様に思えないトコロで…
「道間違えたカナ?」と( ゚ε゚;) 思ってた…矢先に 道路沿いに、案内旗と ✨真新しいこの施設が見えます。
「施設内」に入ると… 先ず、受付があり "一通り施設の説明"をしてもらえます。
その中で ・施設内の拝観料。 ・実際にまわるツアー料金。 (三種のツアープランを選択出来ます) などのチケットを「券売機」にて購入。
すると 「ツアーチケット」を購入すると そのプランに応じた「色違いステッカー」を 渡されて、身体の見えるトコに貼り…
ツアー出発時間まで「館内」を 閲覧する事になります。(  ̄▽ ̄)
受付を済ませ 🚪扉を開けると… 「赤とんぼ」(練習機)レプリカが見れます。 (ここは📷️撮影「可」)
それより奥にある 別館になる「資料館内」の "📷️撮影は不可"なので 御注意願います。
さて 「ツアー出発時間」になると… "館内放送"があり 参加者の集合が掛かります。
そこより 「ツアーガイド」さんと一緒に 徒歩での移動となりますが…(^○^)
移動に「難」がある方は 送迎車もある様ですので 申し出て下さい。
着いた先は 「手彫りトンネル」 実際の"海軍基地ツアー"が始まります。
ここでは 「詳細な内容」は省きます。 (実体験をオススメします)
あと トンネル内は 結構、ボコボコした地面があります。⊙﹏⊙
更に トンネル内は "灯り"はありますが… 所々、薄暗いトコロもあります。(• ▽ •;)
また 「湿度」も“外気に比べ高い”ので…(^~^;)ゞ (途中に置いてある「室温計」で 80%∼90%位でした)
・普段履きしている、歩き易い靴。 ・汗拭き様のハンカチやハンドタオル。 ・※LEDライト などを… 準備/持参されると良いですね。( ・∀・)ノ
※LEDライトは ガイドさん独り(一つ)が持っています。
また トンネル内の天井部には… ♡ドキドキの生物も生息していますので 刺激的なツアーになると思います (゜゜;)
"遊歩ツアー"が終了し… 資料館に戻るとツアー解散です。(^ー^)
この場所に… 何故「海軍基地」が出来たのか? その当時の施設の運用や日常。 当時の施設周辺の様子。
こと細かい説明を 「ツアーガイドさん」がしてくださり 色々と✏️勉強になりました。( =^ω^)感謝
施設内 受付前には 色々な"お土産コーナー"や ☕カフェも併設されています。
「🚶ツアー」で疲れた身体を 休めるのには、丁度良いですYo (^〇^)
ちなみに 私が行った日は「火曜日」。(...
Read more“山の中の海軍基地"、“秘密基地ミュージアム"とはうまいネーミングを考えられたものです。また、現存する何の変哲もない防空壕を観光施設にしたてあげられることに敬服します。
昔は空軍はなく海軍に航空隊がありました。その飛行練習隊がおかれていたところです。 秘密基地と言いますが、当時はそんなことはなく、普通の基地の一種だったということです。また名称も“海軍航空基地”ではなく“人吉海軍航空隊"といってました。私は子どものころ“人吉海軍航空隊”と焼印された木刀を持っていました。今はなき叔父が整備兵で祖父も基地関係で世話になってたそうです。その関係で木刀をもらっていたそうです。
平成の始めまではダートの滑走路跡が現存していました。国から払い下げられ、今は農地などとなっています。滑走路跡が残っていればもっと良いミュージアムになっていたと悔やまれます。 また、木上加茂神社横の防空壕、今、秘密基地と称されているところは昭和の終わりまでは子どもの遊び場でした。
基地の下の山下というバス停のある集落がありますが、そこに公会堂があり、練習生の若い兵隊さんが住んでおられ、山下と野間というバス停の間の県道沿いの山際に防空壕があり、羽を畳んだ練習機が格納されていたそうです。若い兵隊さんがその練習機を引いて、飛行場まで持って行ったそうです。今は山は崩され、防空壕もありません。しかし、今の小春の村、戦争中は地主の土地の裏に今でも防空壕が見られます。 地元の子どもたちと兵隊さんは顔見知りであり、練習機が飛び上がったりする時、機体を振って挨拶をしてくれることもあったそうです。 ある時、東北出身の兵隊さんが球磨村で墜落され命を落とされたというこも伺いました。また、着陸に失敗して、今の地源寺の近くに墜落したこともあったそうです。
当時の記憶を留める貴重な施設です。 例の木刀を持っていた縁もあり、私も、時々しか行けませんが、いろいろ調...
Read more10:30 から1時間おきに6回の見学が予定されています 森側に舗装された駐車場がある。 手前の砂利に置くのは最終手段と考えた方が良い。
魚雷調整場へは階段で行くパターンと 足が弱い人のために車が出る。車は6人ぐらいしか乗れない。 そのために車に乗る人が多いと何回かに分ける事になる
ここで紹介だが、 「階段から移動する場合は、階段前で10分ほど基地について案内がある。」 階段そのものは200段ない。神社の階段に比べれば登りやすいしくだりやすいので、そこまで苦にならない。なので10分説明を聞くかどうかはご自身の体と相談した方が良いかもしれない。
調整場からは車でも戻れるし、階段からも戻れるが 説明は行くときだけなので、行きは階段で、帰りは車でも良いはず。
気を付けることは、車には6人ぐらいしか乗れないので 6人以上の場合は、複数回に分けて戻ることになる事ぐらいか。
案内の人がよく説明してくれる 30分近くしゃべり通しとは、恐れ入った また近所や関係者から足しげく情報を聞いて回ってるのだろうと 話を聞いてると理解できる。
そう考えると、今年と来年では説明する内容が異なってるかもしれない!
さて提案したいのは、トイレ。 トイレは吹き抜けに近く、男女のフロアが天井で繋がった状態に有る。 しかし、全くといって静かなので、色々音が聞こえてしまう。(滝汗 出来ればBGM等、素敵な音でさり気なく音を消せないものか?一般的な楽曲だと使用権が煩いので自作もしくは依頼して創ってもらうのが良い気がする。
魚雷調整室は暗所です。または歩くので、動きやすい服装・靴をおすすめします。 時期にもよるかもしれませんが、蚊がきになるなら 肌が隠れるような服が良いかもしれない。
料金500円ですが、魚雷調整室込なら むしろ安いほうだと思う。 展示物については、ちゃんと見...
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