標高451mで西ノ島では最高峰となる山。山頂には民放の中継局があるだけで展望は良くない。そのかわり少し離れた展望所に行けば景色を見ることができます。
焼火山の大山祇命と中ノ島にある家督山の宇受賀命が姫神を獲りあったという伝説が残っている。石投げの力比べでは負けてしまい、姫神を宇受賀命に獲られてしまう。山に生える榊を賭けた2度目の勝負は大山祇命が勝ったので全ての榊を奪った。そのため家督山には榊が生えていないと云われている。
登山道は300m進んだ所で学習の道と探索の道に分岐する。登山口から山頂までは学習が1.2km、探索が1kmでどちらも30〜40分程度。2つの道は頂上の少し手前で再び合流します。 焼火神社へ行くなら探索方面へ。神社は探索の登り口前を通り過ぎるので寄り道すればだいたい同じ移動距離になります。
登山道は整備されており歩きやすい。急坂や藪漕ぎもありません。展望所への案内はあるが頂上は特に表記されていない。民放アンテナと記された方向に進めば頂上です。
登りは神社に寄って、下りは学習の道で戻るのがオススメです。
服装は動きやすい物を。靴はスニーカー程度でも大丈夫です。軽登山用なら快適に登れると思います。
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