An extensive temple complex with many separate buildings. Of particular interest is the waterfall-cum-shower where devotees can stand in the chilled mountain waters. I have been here several times, and the number of visitors is always surprisingly few; frequently I see nobody except a...
Read more御本尊:十界大曼陀羅 宗派:日蓮宗
真如寺(しんにょじ)は能勢妙見山の本院としても知られ、慶長5年(1600)に創建したと言われています。 開山は日乾(にっけん)上人で、開基は能勢頼次公です。 当初は覚樹庵という名で、大阪府下で唯一、日蓮聖人の御真骨を奉安しています。
能勢頼次公は、本能寺の変で明智光秀に加担したため豊臣家に領地を没収され追われる身になりましたが、のちに徳川家康公に小姓として召され、関ヶ原戦役ののちに旧領を復することができました。
頼次公は恩人である徳川家康公の菩提のためと、さらに能勢氏の祈願所として覚樹庵境内に真如寺を建立し、以後日乾上人が法務を執り行いました。
この時、日乾上人は能勢氏の家鎮として古くから祀られていた「鎮宅霊符神」を法華経の守護神「妙見大菩薩」とし、さらに武運長久を願って武具甲冑を身につけ剣を手にした妙見大菩薩の像を日乾上人自ら彫刻して授与し、これを能勢の領地が一望できる為楽山の山頂に祀りました。 これが現在の能勢妙見山の始まりと伝えられています。
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Read more能勢妙見山の本院としても知られる真如寺は慶長五年(1600)の建立。梵鐘は鎌倉時代後期、元応元年(1319)の鋳造。もと京都府長岡京市勝竜寺の鐘で、旗本能勢頼次公が大坂夏の陣参陣のおり淀川堤に落ちていたものを持ち帰った。 能勢家関係文書は鎌倉〜室町時代の文書群で中世能勢氏の動向を窺うことができる史料。大阪府下で唯一、日蓮...
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