大樽の滝への一般的なアクセスルートは、案内看板に従い国道33号線の越知10区交差点(越知橋のたもと)を酒折川上流方面に曲がり、県道18号伊野仁淀線を800m程進むと、町道大樽線の入口が案内看板と共に左側にあります。この道を500m程入った所にある駐車場から滝壺までの約500mの間には遊歩道が整備されていて、子供と一緒でも歩いて行くことができます。 但し、2025年5月1日現在、遊歩道が落石や倒木などの発生により安全性が確保されていないことや、町道改良工事中により通行止めとなっているため、このルートからは滝には行けません。GoogleMapに「臨時休業」と示されているのは、こうした理由からです。 それでも滝を訪れたいという場合は、Google...
Read more国道の信号待ちで日本の滝百選の看板を見て 寄ってみた。 R33からk18に入り5分も行かないうちに ←大樽の滝🅿️1.1kmの看板が見えてくる。 最初は高知ではよくある山道なのだけど 途中から林道になりガードレールはない。 結構タイトなカーブもあるし 途中離合できる箇所は2〜3箇所あるが そこ以外は狭い道幅の坂道になるので 林道運転に不慣れな人は軽自動車をオススメする。 ちなみに観光協会のHPにはハイエースロングまではいけると書いてある。
🅿️にはトイレもあり(ちゃんと水洗)そこから更に遊歩道を500m上がって行く。 入り口の看板には15分と書いてあるが、 所々に見所があるので止まって📷撮っていたらもう少し時間はかかる。 マムシ注意⚠️の看板に怯むが時期的に大丈夫だろうと(3月上旬)歩を進める。
林の間の渓流もキレイで苔も美しく 自然の造形美を眺めながら緩やかに登って行く。 結構な奥地まで遊歩道が整備されているので 歩きやすい。 滝が見えてくると、えっアレ?何か幅もなくて貧弱だなぁと思うが近付くにつれその高低差が分かる。 橋の上から見るだけではなく滝壺の近くまで降りると風圧が感じられて迫力が増すので、マイナスイオンを浴びて欲しい。 紅葉の時期も良さげ🍁 マムシ活動期には長靴...
Read more景勝地としての林道は、おそらく崩落のため令和8年2月25日まで工事中。 滝を見るには舗装された山道を通って行くことができます。 ただし駐車場はないので、退避所にガードレールギリギリによせて駐車します。 滝までの遊歩道は整備されていますが、丸太の坂道は滑るので要注意。 高さのある滝は圧巻で、飛沫が気持ちいいです。 対岸へ渡る虹の橋は危険なので通行禁止ですが、滝前の岩を渡って対岸へ行くこともできます(自己責任) ここから先は荒れ果てた遊歩道が続きます。倒れた看板、汚れた休憩所、草だらけの階段、落石、倒木等々。 整備されれば渓谷としても素敵な場所です。砂防ダムを越えてしばらく歩くと、荒れ果てた駐車場に到着。マムシ看板、トイレ、案内板も確認できました。 そこから車道と思われる道を歩くと通行止の看板があり、少し覗くと法面補強して道路復旧工事している場所が見えます。 以前はかなり狭くて危険な道だったので、整備して広くなれば来やすくなりますね。 日本の滝100選にも選ばれている場所なので、工事後に遊歩道の整備もされると、景勝地とし...
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