笠山は標高837mの低山ですが、山頂がとても尖った帽子の形をした景観なので、遠くから見ても良く目立ちます。名前の由来も簑笠からきてるようです。 以前は、たまに武甲山と勘違いしてましたが...
初めて笠山に行った時は、剣ヶ峰駐車場から剣ヶ峰と堂平山を経由して登りました。 堂平山山頂から笠山峠までは、ほとんどが下りで30分ほど。 笠山峠の登山口から笠山山頂までの登りが、だいたい15分位だったけど少し急登です。 山頂はスペースはあるけど、樹木が多いので北側の景色が少し見える程度です。 この時は、ダブルピークと知らずに笠山神社上社には行かずに戻りました。
次に笠山に行った時は、笠山神社参拝者駐車場から登りました。 笠山神社下社を過ぎて、少し広い道から山道に入ると思ったより急登が続きます。 ここから急登が続くの標識からは、さらに傾斜が急になり正直きつかったです。 最後は、神社までの急な石段を登るのですが、落ちそうで怖かった(帰路は、迂回路を通りました)(^^;)。
笠山神社上社のある場所が東の峰で、標高が842mと記してあり、西の峰よりは少し高いようです。 ここから前回登った西の峰までは、5分位でした。
登山口には山頂までは1時間と記してあり、西の峰に登った経験から、そんなにかからないだろうと鷹を括ってました。 しかし、思った以上に急登だった為、1時間ほど掛かったので、...
Read more外秩父の代表的な山でその三角形の山容は、広く関東平野から望むことができる。三つの主な尾根と東西二つのピークがあり、北側の荻平と南側の笠山峠、七重峠、堂平山から伸びる二つの尾根は西側のピークで合流し、北東方向小川町腰越、笠山神社下社から続く尾根は東側へ。そして、その東側のピークには笠山神社が。 現地の表示には、東側のピークが標高842m、西側が837mとなっているが、地理院地図では東側でも837m未満、西側に至ってはそれよりずっと低い。真偽のほどは如何に?(GPSでの標高は誤差が大きいけど、みちびきでは?) 標高は別として、以上に揚げた尾根の間の谷筋の道など、一般の地図にはない派生ルートが楽しい!(例えば、笠山峠から下社への旧道やその下社方向から北西方に回り込む谷筋から北側尾根に取り付く道など、現地で見つけたり地理...
Read more比企三山のうちのひとつ、大霧山、堂平山とその笠山になります。
白石峠から剣ヶ峰、堂平山、笠山峠を経て登りました。
剣ヶ峰から堂平山へは林道が平行していますが、登山道は周りの景色が良く見える快適な尾根歩きです。
堂平山は言わずと知れた好展望の山で、冬晴れの天気もあり、秩父から雪が着いた浅間山、上毛三山や日光連山まで見ることができました。
堂平山へはパラグライダー練習場の脇を通り笠山峠までの下り道、笠山峠では林道を横切ると、白石バス停への下山路と笠山へ向かう三叉路を笠山方面へ。
途中、林道を少し歩くと笠山へ登る道標があり、それに従い笠山へ登りますが、山の姿同様に急斜面を登ります。
笠山のピークが出て来るとその...
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