2022.1 県17沿いに看板とトイレが併設された駐車スペースがあります。川側の展望スペースから見上げると遠望できます。直下へ行くには駐車スペースの脇にある階段から登山道を進みます。はじめ一気につづらに登り、やや平坦になりロープ場を越えた先で分岐がありますので右に折れて改めて登っていきます。一応写真も載せていますが、この分岐が、直進方向にも明瞭な踏み跡があり、双方にピンクテープがあるので時季によっては右に折れるのを見落とすかもしれません。右に登っていくと石垣の跡のような場所にでるので、小さな石段を上がり左へ折れて、奥から改めて登ります。登り口にテープがあるのでわかると思います。しばらく登りガレ斜面を登って左に折れると、あとは平坦に数分歩いて到着です。踏み跡も明瞭でテープも頻繁にあるので、右に折れる分岐さえ間違わなければあとは体力次第です。途中小休止を含めて35分程で到着しました。本瀑の下にも無名滝があり、見えたら適当にトラバースすれば行けますが登山道から外れますので道はありませんので、不慣れな方は本瀑のみをお勧めします。水量が期待でき...
Read more高知県大川村の小金滝の滝壺がエメラルドグリーンに見えるのは、仁淀川源流にある清らかな水が不純物を吸収せず、青い光を反射するためです。高い水質と藻が繁殖しにくい冷たい水温、そして早い流れによって水が澄んでいることに『仁淀ブルー』と呼ばれる神秘的な輝きを生み出している要因です。 エメラルドグリーンの原因 ⦿高い水質と透明度 小金滝は、仁淀川の源流に位置し、国土交通省が発表する水質ランキングでもトップクラスの清流です。 ⦿光の反射と吸収 水が不純物をほとんど含まない透明な状態だと、光の波長が長い他の光は水に吸収され、波長が短い青い光が水面に反射します。 ⦿水の色の表現 この反射によって水が青く見え、その光がエメラルドグリーン山ターコイズブルーのように見えることがあります。 ⦿仁淀ブルーの源 仁淀川の美しい水の色は『仁淀ブルー』と呼ばれ、その要因として早い流れと水温の低さが挙げられます。これにより藻が繁殖しにくく、透明度が高い状態が維持されています。 小金滝は、仁淀川の源流に位置しているので、滝壺も『仁淀ブルーの美...
Read more県道わきの駐車場のそばにある2mほどの小滝は小金滝ではありません。小金滝はこの小滝から上流にガンガン上っていった先にあります。あまり気軽に行ける場所ではありません。
赤い鉄橋で吉野川の対岸に渡って見上...
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