白羽神社(しろわじんじゃ)。静岡県御前崎市白羽。
式内社(小)服織田神社(はとりだじんじゃ)の論社、旧県社。
主祭神:天津日高日子穗穗手見命 豊玉姫命...
Read more『延喜式神名帳』にある「服織田神社(遠江国・蓁原郡)」に比定される式内社(小社)の論社。近代社格では県社。平安時代の承和元年(834年)3月、遷座の神託があり、適地を探し、承和4年(838年)2月、現在地に遷座した。旧地には駒形神社が鎮座する。 『延喜式』に載る白羽官牧の地と伝えられ、旧社地の駒形神社は、往古沖で遭難した90頭の馬の内1頭が岸にたどりついた地とされる。 社宝として、武田家朱印状「信玄印判状」「勝頼印判状」「勝頼印判状禁制」の3通が現存、市の有形文化財に指定されている。 現在の本殿は、江戸時代中期から後期に建立されたと推定され、入母屋、こけら葺、桁行3間、梁間2間。市の有形文化財に指定されている。
御朱印は書き置きがあり、駒形神社も同宮司さんなのでタイミングが合...
Read more静寂の祭り前に来ました。 お守りが気になって見てみると 珍しい馬蹄型のお守り、バンドタイプ型馬育(ばいく)お守りがありました。 自分も人力バイクだから該当するでしょ。
「馬は人を踏まない」 馬は交通安全の規範となりうる霊獣
昔白羽神社周辺には国有の牧場があり 馬持ちの参拝者が多かった、白羽馬祭では遠近から装飾の美を競い合う人や馬で境内が埋まるほど賑わったのだそうです。 塩の道を馬を連れて歩く旅人...
Read more