2008-07-13、北海道全駅のタビ、9日目です。 前日は本中小屋、次は野花南駅です。 塩谷駅は天気が良かった記憶があります。
桑園0748(2725M)0836小樽(自走)塩谷0907(2929D)0916小樽0945(1934D)0955塩谷(自走)小樽1034(3886M)1157南千歳 1231(2756M)1235美々1239(2767M)1247南千歳1319(2762M)1329植苗1333(2773M)1341南千歳1352(3895M)1425札幌1430(3029M)1519滝川1522(2433D)1628富良野1655(736D)1710西中 1725(735D)17361803(738D)1821上富良野1840(737D)1852鹿討1913(740D)1951北美瑛2001(1761D)2005美瑛2036(1762D)2049西聖和2057(741D)2102千代ケ岡2122(742D快速狩勝)2138神楽岡2155(1763D)2201西御領2246(743D)2249西瑞穂2253(1764D)23...
Read more1967年、東映製作の映画『旅路』の舞台として、当駅が登場する。ただし、ロケ自体は当駅ではなく、岩内線幌似駅を当駅に見立てて撮影が行われた。 塩谷駅から切割を抜け、国道5号線に抜ける道を市道停車場通線といい、「停車場の坂」と呼ぶ。 作家「伊藤整」は小説「若い詩人の肖像」で、 「私は村の駅で下り、(中略)飛び飛びの電柱毎(ごと)に電燈のついている駅から村に出るまでの、少しの登りと長い下りのある坂道を、海からマトモに吹きつける吹雪に逆らって歩いた(中略)朝、私は、薔薇(ばら)の垣根をめぐらした家を出て、二十分ほどかかる丘を越え、通学列車に間に合うように駅に行く。その汽車には、私たち学生の外に、十人ばかりの勤人(つとめにん)がきまって乗った。また野菜や魚を市場に運ぶ村の人...
Read more歩いてみると、海沿い及び国道5号線沿いの塩谷地区から駅を利用しようと思うと一山登ってさらに階段登った丘の上まで汗かかないと辿り着け無ない。とても毎日通勤に利用したいと思えない無い場所にある駅。駅の下に5、6台置ける駐車場あるので列車利用の人はそちらを利用されているのでしょう。 物の本に寄ると明治開業、大正時代には付近に小樽ガスの工場が開設され専用引込線まであったそうですが今ではお手軽な秘境駅の佇まいです。 陽の光は燦々と入り明るく手入れされてます。管理人室に蛍光灯ついていたので委託された管理人さんいらっ...
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