標高1172mで佐渡島の最高峰。頂上には米軍によって造られたレーダー施設と金北山神社がある。施設の周囲を歩けば360°全ての景色が見れる。島のクビレ部分も見渡せ絶景が楽しめます。
レーダーは管理が自衛隊に移り、その後は妙見山に新設。役割を終えた現在は巨大な廃虚となっています。
今の名称は佐渡に金山が見つかってからで江戸時代までは北山と呼ばれていた。 昔は島の男の子は7歳になると父兄同伴で山へ入り、シャクナゲを持ち帰る風習があったそうです。
栗ヶ沢登山口をスタートし横山登山道へ合流から山頂へ。妙見山の山頂に向かいツツジひらルートで下山。千竜桜に寄って白雲の交流センターから再び金北山頂上へ。同じルートで下山し神子岩分岐から沢口登山口を経由し姫ヶ沢登山口から再び登り、栗ヶ沢登山口へ戻っている。総距離24.5km、所要時間は休憩40分を含む420分。
栗ヶ沢から山頂まで約4.8km、130〜140分。白雲の交流センターからだと約4.4km、60〜70分です。白雲からは山頂まで幅広のダート路。景色は楽しめるが登山としては微妙です。
5月上旬の登山で栗ヶ沢からスタート。祓川までは緩やかなアップダウン。以降は山頂まで登りとなる。残雪期の登山だったこともあり登山道を通ってない部分も多い。雪の急登箇所もあったが楽しみながら登れた。
帰りの沢口登山口へ向かう途中に頂上付近からも見える窪地の森を通る。この中に雪解け水で形成された池には水芭蕉が群生し神秘的な景色を作っています。
森を抜けて沢口登山口までは多様な花が咲き乱れていた。栗ヶ沢からの登りでも花が多いと感じたがこちらは密度が違う。急坂区間があるとはいえ通過するのがオススメ。
姫ヶ沢登山口からの登りは沢沿いの道で急坂や足場の狭い箇所が多い。渡渉もあるので初心者向きではない。しかし、こちらもたて池の分岐まで白い小さな花が多く咲いている。個人的には花に興味が無く、あまり種類もわからない。そんな人間でも素晴らしいと感じるルートでした。
服装や靴は季節に合わせた登山用を。使わなかったが時期によりアイゼン等は用意した方が無難。白雲からなら普段着とスニーカーでも辿り着けるが除雪は二の岳登り口までだと思ってください。
無料駐車場あり。栗ヶ沢は詰めればスペースに5台、登山口前に縦列で3台の計8台停めれます。沢口は登山口のかなり手前に2台、姫ヶ沢も登山口付近に2台可能。ただし姫ヶ沢手前から道はかなり悪い。 白雲には舗装された駐車場とト...
Read more佐渡へは目的の観光地場所があるわけではないが、車両航送でわたる。キャンプしながら色々と調べると、佐渡の最高峰金北山があった、趣味の登山がむくむく湧くも、登山口によっては結構標高差あり半ば諦めかけたが、白雲台交流センターから自衛隊管理道路で短時間で往復出来ることが判明、当日電話で許可もらい往妙見山復車道で登頂したレーダーのある妙見山経由だと標高差300mくらいも累積標高差は5-600m位ある。本日0703は我のみの様昼前には交流センターに帰着した店員お姉さん2人に自撮りに収まってもらった。時計回りで次の無料キャンプ場...
Read moreドンデン山荘から入山。 標高は無いものの中々手応えのある縦走路でした。景色も良く小さなアルプスの様な登山道という印象。片道約10㌔程歩く事になるので、遅いペースだと約10時間かかるそうです。 山頂から佐度島が一望できる景色は見応えも充分にあり、普段本州の山を登る人には海に囲まれた景色はまた別格かと思います。 関東圏からも比較的来やすいので一風変わった山行&島旅を求めて来てみるのも良いと思います。 ドンデン山荘又は反対側の白雲台までの定期バ...
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