佐賀にたくさんありそうで、あまりない「海童神社」
集落の中に佇んでいます。少し細い道の先にあります。駐車場は神社南入口すぐ斜め前の舗装されていないスペースだそうです。 2、3台停められます。
鳥居をくぐるとまずユニークな色に塗られた恵比寿と大黒天の像が鎮座しています。 その先に拝殿、本殿があり主祭神は海神(ワタツミ3柱)で相殿に天照大神と菅原道真が祀られています。 さらに寄せ宮(周辺部落に祀っていた神を寄せ集めた宮)や弁財天など…祀る神が多い神社です。
主祭神はワタツミ海神ですが安曇族や豊国との関係は垣間見る事はできませんでした。
また、神社の名前である”海童”は元々、古代に徐福が渡来した際に連れてきた者たちの事(カラコとも呼ばれた)だと思いますが、そことの繋がりも特にないようです。
というのも、約450年前に龍造寺隆信が創建したとされる神社です。古代はこの辺りは海面下なので凄く長い歴史があるわけではありません。
この辺りは、漁業を営む方が多いので、自然と海神や海を連想させる神を祀るようになったという感じがします。
ワタツミ→海、恵比寿→釣り好き…2神とも漁業に関係ある神といった感じでしょうか? 海神から安曇族や豊国の事、恵比寿から出雲の事代主そして徐福…二つを繋ぐ五十猛など深い意味はないと思います。
管理も行き届いており、とても...
Read more県内の御朱印を調べていて知り参拝させて頂きました。 他のクチコミ同様、境内にある布袋様、恵比寿様の石像がすごく目立ちますし(外からも目につきました)、樹齢約600年とされていた楠木や元々売店?らしき建物等‥このような場所にこんな神社があったんだ、と驚かされました。 周囲の道が若干狭かったりする所も多く何度か対向車と離合できない印象もありました。 社務所は入り口付近の一見、民家?みたいな見え方のする場所にあります。 駐車場は最初見つけられず、電話して確認したところ、神社の斜め向かいにある民家の砂地の空き地が駐車場とのこと。 社務所で迎えて頂いた物静かな普段着の宮司さん?関係者の方が御朱印を書いてくださいましたが、予想外に素敵な良い文字で書かれて...
Read more紫色に塗られた恵比須様が迎えて頂けます。 なんでこんな色なんだろう?と思ってしまいました。 ちょっと不気味な感じがしますが、漁業者の方々が大漁祈願の為に祀られたそうです。 境内も綺麗に掃除が行き届き気持ちが良いです。
日露戦争の戦没者が祀られています。 このちらの地域からもシベリアなどに抑留された方々が多かったのかな?など思いました。 実家の前のお爺さんがご健在の時にシベリアに抑留されていて、周りの日本人兵が飢えと寒さで次々に亡くなって、生きて帰れると思わなかったと、父に話した。と言って...
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