第四十五代聖武天皇の天平八年(737年)川津郷の戸主師の首宮麻呂と云う人が、その祖である竹内宿禰命を奉祀し川津神社と称した事に始まります。 平安時代、第五十六代清和天皇の貞観元年(859年)祭神との縁故もあり品陀和気命、息長帯比売命のニ柱合祀して八幡社と改称しました。 当時は小山と云う地に鎮座していましたが戦国時代、第百三代後土御門天皇の明応ニ年(1494年)に現在地に移転した。その当時、殿舎が壮観であったため「川津の大宮」と称されるように成り、現在の社号が形作られていきます。 第百六代、正親町天皇の永禄十一年(1569年)正月兵火に罹り、社殿、宝器、記録等がことごとく灰燼に帰しました。 江戸時代になり第百八代、後水尾天皇の元和ニ年(1617年)郷民が社殿を再建。 明治十一年(1879年)村民により社殿を改築(これが現在の社殿と成ります)。 相殿に闇霊神、櫛磐間戸命、豊磐間戸命を祀る。 境内末社に八百萬荒神、伏見稲荷、天満宮、御年神社、瑜伽神社等が祀られています。 広い境内に楠の大木(御神木)に綺麗に履き清められた参道に多くの境内末社等・・・またすぐ横讃岐富士(飯野山...
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