様似町潮見台にある天台宗のお寺。 北海道遺産にも登録された江戸時代に建立された蝦夷三官寺の1つ。帝政ロシアの南下への対応策として滞在する和人のよりどころ、アイヌ民族への同化政策の一環として仏教の布教を目的に当時の徳川幕府によって建てられました。明治時代になると幕府の庇護を失い一時廃寺となりましたがその後復興し今に至ります。住吉神社さんの参拝を終えてこちらを参拝。住職さんが本堂へ案内してくださりお寺の歴史を丁寧に教えて頂きました。現在のロシアによるウクライナ侵攻に例えながら江戸時代の日本とロシアの国際情勢を語られ本当は蝦夷地に五ケ寺を建てる計画が十一代将軍徳川家斉の時代は財政難のため三ヶ寺になったことまで教えてくれました。丁度前日の大河ドラマべらぼうでその徳川家斉が子作りに秀でている発言をしていたのを思い出しました(笑)御朱印は書き置きのものに参拝日を書き入れてもらいました。また御朱印を頂くとろうそくを4本立てることが出来ます。それぞれ御本尊様のため、御先祖様のため、自分のため、他人のために立てるんだとか。御朱印以外にも記念スタンプや御守などあります。本堂内での写真撮影はOKですが仏様についてはちゃんと御賽銭箱を入れてからとお願いされました。他にも抹茶を御馳走になりお寺の心尽くしに感謝です。...
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Read more2025/2訪問。拝観は電話での予約が必要です。江戸時代からあるお寺。創立時からは場所が動いており、お寺の建物自体も立て変わっていますが、仏像や外の...
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