"祝園"と書いて"ほうその"と読む難読駅だが、10代天皇・崇神帝に背いた武埴安彦がこのあたりで討たれ、その軍が制圧された際、"やっつけた"という意味で名付けられた”羽振苑"が転じて"祝園"と名付けられたと言われている古い歴史を持つ場所で、京都府精華町中心部への最寄駅。1898年、現在のJR西日本のルーツのひとつとなる関西鉄道が長尾駅から新木津駅(廃止)まで延伸した際、開業した。1907年には関西鉄道が国有化されたため、祝園駅は帝国鉄道庁の駅となった。1913年、路線名が"片町線"となったが、1987年にJR東西線が開通し、線名の由来となっていた片町駅が廃止され、1988年に"学研都市線"が愛称として制定され、現在は"学研都市線"が案内され、"片町線"を聞くことはほとんどない。近鉄・新祝園駅と連絡橋を持つ現在の駅は1994年に完成している。 駅の前後は単線のため、交換機能を持つ相対式ホーム2面2線と木津行きホーム側に留置2線を有する構造で、2階に改札口がある。 23/10/06、枚方八景のひとつ・国見山の登るため、登山口のある津田駅まで、当駅から学研都市線を利用した。隣接する近鉄・新祝園駅は京都に行くため、よく利用するが、当...
Read moreJR学研都市線の祝園(ほうその)駅。近鉄線の新祝園駅と繋がっています。ただ、近鉄新祝園駅に乗り換えるなら、奈良側の車両に乗っていないとホームを端から端まで延々と歩きますので、近鉄線の急行に乗り遅れてしまうこともあります。ベンチは改札口に入ってすぐのコンコースにしかありませんので、列車の時間が来るまで階段を降りずに待ちましょう。
なお、京都からJR奈良線で木津より南に行く場合、時間帯によっては京都から新祝園まで近鉄、祝園で学研都市線に乗り換えた方が...
Read more京田辺駅より近鉄電車との乗り換えが便利で雨にも濡れません。京都 奈良 大阪...
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