On my drive to Yuriage, I felt like this temple just called, just like a moth attached to the flame. Enchanted by its magnificent thatched roof and peaceful compound. 15 min drive from minami-Nagamachi station! You can stop by on your way to Yuriage morning market or...
Read more創建 寛永四年(一六二七年)旧九月十八日 伊達政宗の命により 本尊 十一面観世音菩薩 木彫立像 称号 無畏山落合寺 別当 大善院(天台宗) 札所 仙台巡礼三十三番札所中三十一番 文化財指定 昭和四十四年八月二十一日県指定 祭典 旧七月九日 由緒 この十一面観世音菩薩は、今から千数百年前に慈覚大師(松島の瑞厳寺や山寺の立石寺の開祖、第三代天台座主 七九四~八六四)が、一本の木から三体の観音像をつくり、中木の像が落合に、本木の像が六郷の日辺に(焼失)、末木の像が長町の広瀬川畔にそれぞれ安置されている。観音様は、もと袋原の下谷地の河原に祀られていたが、昔名取川の大洪水のため流されました。が、落合の舟場でたくさんの「かに」にまもられ「おみの坂」をのぼり、お寺に安置されたと言い伝えられている。以来里人は「かに」の恩を忘れずかにの絵馬を奉納するようになり、今でも観音様を信仰する多くの人々は「かに」を食しないということです。また、古くから縁結びの神としても知られています。ご開帳は三十三年に一回である。庫裡の上段の間には、聖徳太子像が安置され、境内には梵鏡不動明王堂、地蔵堂、鎌倉時代の板碑三基、地蔵尊十五体、供養碑二十...
Read moreもと袋原にあったが、寛永4年(1627)伊達政宗が落合に移し、さらに昭和26年(1951)名取川改修のとき現在地に移した。今は光西寺に属するが、もとは仙台の大善寺が別当であった。方3間、素木造、廻縁をめぐらしている。屋根は入母屋造茅葺。向拝は明治末の後補である。内陣は黒漆塗、奥に入母屋造、こけら葺の厨子を置いている。簡素ながら江戸初期の雄渾な姿をとどめている。「寛永肆卯年九...
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