ホーム1面1線のローカル駅。改札からホームには階段になっているのが珍しい。(バリアフリーのスロープあり。だが、かなり長い距離の移動が必要だ。これは駅の構造から仕方ないようだが。) 日中には駅員不在となるようだ。上り(播州赤穂方面行)、下り(西大寺、岡山方面)とも日中は1時間に1本というローカルダイヤだが、隣の長船駅とともに瀬戸内市を代表する駅の一つだ。 駅前から牛窓方面の両備バスが出ている。1時間に1本程度しかないのが不便だが、電車も1本なので、こんなものかな。たまたま、乗った列車ではバスが5分前に発車してしまっていたので、1時間ほど待つ羽目に。 また、瀬戸内市営の牛窓方面行バスもあるようだ。時刻がよくわからなかったので、両備バスを利用したが、紺浦まで¥390。一方市営バスでは、牛窓まで¥200と半額なので、時間が合えば市営バスがお得か(ただし、市営バスはワゴン車なので、乗り心地は路線バスの方がいいと思うが・・・)。 駅前ロータリーには正面にケーキ屋さんがあるくらいで、4-5分あるいたところにYOUMEタウンがあるし、主要道路に店があるので、飲食には困らないだろう。 また、駅前右側には無人の観光案内所がある(パンフレットや主要名産品のサンプルが展示されているが、案内の人はいない)。 駅前のロータリーには、瀬戸内市の推しの「レモン」があしらわれたカラーマンホールもあるの...
Read moreJR和気駅同様、こちらも瀬戸内市の代表駅ながら、2021年のダイヤ改正で日中が1時間に1本という、不便極まりない駅になってしまった。 唯一の救いは牛窓方面のバスが連絡していること(運行していた東備バスの路線廃止後は市営バスに移管され、電車との接続は引き続き行われる。運賃も安くなるので利用はしやすい。) 更に、JR邑久駅周辺はスーパー、コンビニ、飲食店等が林立して待ち時間を有意義に過ごすことが出来る。この辺が隣のJR長船駅との決定的な違いでもある。 あちらは、つい先日まで日中は岡山方面からの折り返し列車があったが、コロナ禍による住民の車依存化により、大半の列車が廃止された。(利用客数は東京都北区の同名である尾久駅の約5分の1)要するに自分たちで利便性の悪さを助長したというところか(基本、東備、赤磐地区は昔から典型的な車大好き社会であり、電車の乗り方すら知らない人が多いと聞く)。 その結果、案の定2022年に無人化が決定。年配者には益々利用しにくい駅になってしまった。みどりの券売機プラスを設置するのかどうかは分からないのが、問い合わせに苦戦している年配客の姿が目に浮かぶ。 新幹線特急券などは、e5489などのウェブを利...
Read more邑久駅の周辺はこの30年ですっかりロードサイドとして活況を呈しているようだ。あんなに何にも無かったのに。長船が全国的知名度に反していまいちブレイクできてない...
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