九州100名山おかわり中№97(20230208おかわり開始)
脊梁山地の中央部にあり、熊本県で最高位の標高と山容の風格から、脊梁の盟主と目される山
1回目登頂断念記録2015年頃かな? 広河原登山口から攻めましたが、林道からの移動時間が非常に長く、砂利道で鋭利な砂利道であるため、疲れます。(他の書き込みで、落石等で通行止めがあるそうです)そのため、昼前の登山開始と雪山で、嫁がだらしなくなり途中断念。というか、昼前の登山では下山できなかったかも(笑)
1回目登頂記録 2020年頃登頂? 樅木登山口から攻めました。 樅木登山口は、国道県道の幅員が狭くその距離も長く、疲れました。ただ、林道から登山口は、ほぼ舗装されて良いんですが、落石があり、また、登山者が少ないことから、転石除去が大変。そのため、ジープが必須。あと、落石箇所の一部が、車が一台やっとで通れます😅 登山については、入り口から平成26年の遭難者の発見依頼文があり、また、登山者が いないなか、また、野犬の鳴き声、鹿、携帯の電波が最初から最後まで入らない、その上、看板がほぼなく、テープだけが頼りだか、間隔が長く、積雪時はかなり怖いです。 積雪の足が重い中、また、道に迷いながら、登り1h50s、下り1h20s完頂。最後に、二度と登りません‼️ 九州本土奥地は、冬季は積雪が毎度みたいですね‼️
2回目登頂断念記録 暇だったので20221229広河原登山口から攻めました。 1週間前の積雪がまだ残ってました。 JNC(株)目丸発電所の上流までは、発電所保守で使用したタイヤ跡(轍)で、難なく行けましたが、そこから先は誰も通行した跡もなく、軽トラ4WDでも先に進めませんでしたので、断念。(スタッドレスではなかった)スタッドレス+4WDじゃないと無理。というか、前回記録より積雪時は道に迷うのでやめたほうが良い。 あと、道中通行止めの看板がありますが、単なる注意喚起だけですが、あくまでも自己責任で!
3回目登頂断念記録 20230422内大臣林道から行きましたが林道途中のJNC(株)目丸発電所手前から橋脚の洗掘により通行止めで諦めました。
2回目登頂記録 平家山登山口先の林道終端部から攻め4時20分で往復しました。(熊本側はここしか登れないと思い) ちなみに、登山口先まで車を入れること可能な上、駐車場もあるが、皆さんは登山口に停めています(2〜300m短縮の上、往復15分は短縮したと思う(笑))
基本的にはピンクテープはところどころあり、登山家の歩いた後がしっかりあるが、迷いやすいところが多々あるため、GPSは必須かな。 ちなみに、3〜4回は間違った。
平家山までは急登の上、足場が悪く、雨上がり時は滑りやすく上り下りとも危険。 ただし、平家山山頂からは尾根道の上、歩きやすいため国見岳まで速歩き可能。
一回目登頂時はもうここには来ないと思ったが、今回は、ほぼ快晴で国見岳山頂からは360°パノラマの絶景で久々に山に登った感があった。
また、最近はイヤホンの進化もあり聞き疲れもないから、長時間歩いても疲れや疲労も感じることもなく、下山できた。 結論は、ロング登山でも天気に恵まれれば楽しいということかな。
最後にここは、登山口まで時間はかかる上、未舗装路もある上、転石もあったがが、3ナンバー車の普通車も来れるが、ところどころゆっくり行くところはある。
前日小雨の当日時々晴れで、6組くらいの登山家に会い、僻地であり移動時間はかかるがそれなりに人気の山です。ました。 ちなみに、福岡市内...
Read more熊本県で標高が一番高い山で、宮崎県との県境。2022年9月の台風被害で、登山道へのアプローチ(林道)が寸断していると思われます。登山前に、しっかり確認してください。 山頂からの眺めは、360度の好展望で爽快です。 山都町側の広河原登山口アプローチの場合、内大臣林道は基本的に未舗装の長いダート。道路上に落石が多数あり、運転は慎重に。バイオトイレの小屋がある場所から少し上で、20220612現在、通行止めになっています。登山口まで、林道を徒歩25分。急登のあと、広めの尾根上を行きますが、所々にある木に巻かれたビニールテープをよく観察。標識は小さく、また少ない。踏み跡はあまり明瞭ではないので道迷い注意。特に霧が出ている時は、迷いそう。一度尾根に出たら、ひたすら尾根筋を行くのが最も安全。途中、左にショートカットのトラバースルートがあるが、ことごとく沢筋が崩落しており、上級者以外は無理。分県登山ガイド「熊本県の山」(山渓)82ページにはこのルートが書かれており、危険。 八代市側の樅木からの入山でも、遭難者が出ている...
Read more熊本県最高峰 2時間ほどで山頂までいけます。 登山口まで行くのがたいへんでした。
国見岳一帯は九州中央山地国定公園に指定されている。国見岳は熊本県八代市と宮崎県椎葉村の県境にまたがる山で、共に秘境と呼ばれる山深い山村であり、平家の落人伝説が残る村である[1]。球磨川の支流、川辺川および耳川のそれぞれの源流域に位置し分水嶺をなしている。このような九州の脊梁をなす山奥に鎮座するが、視程のよい日には熊本市内からも南東方向に山頂部を望むことができる。
山頂には一等三角点「国見岳」が設置され標高は1,738.82mとなっている[2]。
山頂部はなだらかであるが、周囲には急峻な谷間が刻まれている。ブナおよびモミの天然林が広がり、シャクナゲなどの群落も見られる。
登山ルート編集
椎葉村の上椎葉尾前から五勇山(1,662m)を経て稜線を北上するルートがある[1]。熊本県側からは、五家荘(八代市泉町)の「林道樅木線」を経て登山...
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