忍陵神社(しのぶがおかじんじゃ)。大阪府四條畷市岡山。
式内社(小)津桙神社(ツホコノ)、旧村社。
主祭神:藤原鎌足 (配祀)熊野大神 品陀和気命 馬守大神 (合祀)大將軍神
【関係氏族】津桙氏(つほこし)
資料によると、 忍岡古墳の墳丘上にあり、戦国時代に岡山城が築かれた地と伝えられる。 旧社地は現在地の東方約900mの坪井地区・通称赤山にあったという。
天武天皇の御宇、役優婆塞の開基との伝承がある。
当初はこの地の豊穣を祈願して、農業神を祀つたものであろう、のちこの岡山地域の豪族津桙氏の祖神を祭るようになつたと考えられる。その後改新政府の成立によつて国家神を奉祀するようになり、応神天皇を氏族神とするに至つた。 平安期になつて、蟻の熊野詣といわれる程に熊野参詣が行なはれるようになると、熊野への参詣の街道筋となっていたため、その御利益を願つて、熊野大神を合祀するようになつたと思われる。
また、社伝によれば寛永十一年(1634年)に「藤原鎌足公」が現在地に祀られたと伝えられています。藤原鎌足公が祀られた理由は不明。 当社に合祀された中に、鎌足社と言うのがあり、現在の社地の忍陵の古墳の上に鎮座していたとあり、合祀の時期の情報がない。そのことから、1634年に「藤原鎌足公」が現在地に祀られたと言う伝えから、当社(津桙社)が忍岡古墳の墳丘に遷座した時期をこれと判断して、当社の主祭神が藤原鎌足とある事に関する事情がそこにある様に考えます。
明治44年、津桙神社に近隣の2社、馬守神社(祭神 馬守大神)・大将軍社(祭神...
Read more家の近所の神社です、古墳の上にある、この地区はどこを掘っても土器が出土する、歴史は古く、集落があった様子である。忍陵神社(しのぶがおかじんじゃ)は、大阪府の四條畷市にある神社である。式内社で、旧社格は村社。神社名は、附近にある忍ケ丘駅の駅名の由来となっている。「にんりょうじんじゃ」と読まれることもあります。神社は忍岡古墳の丘の上にあり、戦国時代に岡山城が築かれた地といわれている。慶長20年(1615年)の大坂夏の陣では、徳川方の本陣として同地が使われ、勝利した事から縁起の良い所として御勝山とも称されるようになるが、当時の遺構は殆ど破壊されており...
Read more四條畷市にある、由緒ある神社⛩です。四條畷住みが長いですが、はじめお祀りさせていただきました。忍陵神社が神社的には正しい名前なんでしょうか?古墳は岡になってますし高台にあるから丘なのかなぁ?大阪夏の陣で徳川秀忠の本陣があったと書いてますね、他の方が遠いのでそれは無いと書かれてましたが昔はここから大阪城は見えてたはずですし、今も城見のビル街は見えますよ、近くに東高野街道や清滝街道もあるのでここに陣を張る事もあったのでは?小楠公と高師直の戦った河原も近いし、御勝山と言う地名を残して欲しいですね市民としては、隣のハイツは御勝山ハイツなのに。駐車場は坂を登...
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