2024年11月16日初訪問です。別地点の灯台の新設による投光エリアの重複などから2016年に用途廃止(初点は1976=S51年12月)され、通常であれば解体撤去されるところ、地元有志を中心に払い下げを受けて維持されている(残されていること自体が珍しい)とのことです。周辺散策路の整備も進められ("アヨロ鼻灯台周辺保存会"による)ています。 灯台付近は"カムイエカシチャシ"として白老町教育委員会が管理しているようで、"昭和59年3月30日建立"の杭標が、灯台までの通路の途中にあります。 ちなみに、"カムイエカシチャシ"がどこからどこまでなのか、明確な表示がないので(灯台の陸側一帯という方もいるし、灯台の建っている小山全体という方もいるし、ポンアヨロ川の河口のアヨロ海岸や灯台の奥のオソロコチも含めるという方もあります)、今後散策路の整備と併せて説明ボードの掲示もお願いしたいのです。 東側の丘の上には...
Read more初めて訪ねて見ると、国道36号線を登別方面に向いて走り、登別近くになると、道々701号線の左折手前に、アヨロ海岸に入り道がある。
海側に進むと海岸手前に、駐車🅿️🚗可能な充分なスペースもある。
資料を見ると1976年(昭和51年)12月初点灯とある。白赤横線の塔形で、塔高は13m、海面からは約42mとある。
残念ながら、室蘭のチキウ岬と、苫小牧灯台との、灯光の届く範囲が重複し、G P S 等の航海計器類が、普及した事から、必要性が無くなったとの事で、...
Read moreすでに廃止された灯台だったが白老町が灯台施設と民有地の底地200平方メートルを購入済とか、壊さず保存して欲しい。所で僕が此処へ来たのは迷い込んだのです、適当にこの辺の細道を走っていて灯台下のアヨロ海岸ヘ出た。で、此処は観光客の誰もいない穴場的海岸、浜は人工の石畳部分が結構広く其処へ車を停め、小さな段差6段程下にはアヨロ川、澄んだ細川なのに流石!北海道だネ秋には鮭の遡上も有リ、豪快な鮭釣りを楽しむ人々も多く集まる様です、海際の大岩の下では地元の漁師が前の海で採った昆布を浜で籠に入れている。*隠れ家的な美景海岸での浜遊びに時...
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