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Bingo-Ochiai Station — Local services in Shobara

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Bingo-Ochiai Station
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Bingo-Ochiai Station
JapanHiroshima PrefectureShobaraBingo-Ochiai Station

Basic Info

Bingo-Ochiai Station

1778 Saijocho Hattori, Shobara, Hiroshima 729-5721, Japan
4.5(152)
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Cultural
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attractions: , restaurants: , local businesses:
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Reviews of Bingo-Ochiai Station

4.5
(152)
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5.0
1y

2024年4月20日・21日に備後落合駅とその先の奥出雲おろちループに行って来ました。その時につぶやいたX(旧ツイッター)投稿から抜粋します。

備後落合に遂に降り立つ。14時半前後は3方向からの列車が一斉に停車。転車台や貯炭庫の跡、広い構内にかつての賑わいの名残が。今も元OBボランティアが駅の清掃やガイド業務をこなしている。だからこそ今でも週末にはこれだけ大勢の人がやって来る。ここまで愛される秘境駅を廃止してしまって良いのか。

芸備線も昔は山越えの重要ルートとして急行列車が多く走っていた。駅ホームの売店では乗客が名物のうどんをすすり、駅前には松本清張が小説「砂の器」を書き上げた旅館も。当時の賑わいを偲ぶ写真が駅舎に所狭しと。備後落合はもはや秘境駅と言うより鉄道博物館。これを赤字の一言で切り捨てて良いのか。

備後落合の駅そば名物だった「おでんうどん」が、今でも近くのドライブインで食べられると聞き訪ねたが、まだ準備中で叶わず。仕方なく今夜泊まる宿まで6キロの道のりを歩く。国道を道なりにたどれば良いと思っていたが実際は結構な山道だった。ようやく旅館に着き、温泉に身を委ね夕餉に舌鼓を打つ。

過疎化やモータリゼーションは鉄道赤字の直接要因であっても根本要因ではない。国が高速道路や新幹線にばかり予算を注ぎ込み、地方在来線を蔑ろにし、保線も怠りダイヤも間引きし、時速25キロの徐行運転でしか列車を走れなくして来たから、地方が過疎化・高齢化し、車なしでは生活出来なくなったのだ。

このままでは芸備線や木次線の廃止だけでは済まなくなる。枝が枯れれば幹も枯れる。やがて伯備線も廃止されるようになるだろう。国は輸出大企業ばかり助け、農地を荒れるに任せ、高速道路やリニアにばかり力を入れているのだから。そのくせ赤字のツケを地方にばかり押し付け、非効率だと罵る。

何が再構築協議会か。そんなに地方の自助努力ばかり言い募るなら、今まで地方に押し付けて来た原発を次からは東京のお台場や大阪の夢洲に作れ。今まで赤字ローカル線で運んでやった北海道の野菜も食わずに東京の野菜だけで食べていけ。国民を食わせるのは政府の責任だ。それを地方にばかり押し付けるな。

注:再構築協議会とは、改正地域交通法(地域公共交通活性化再生法)によって新たに設置される事になった赤字ローカル線存廃協議の場。地元自治体・鉄道事業者のどちらかの申し出により協議を開始する。3年間の議論の中で結論を出さなければならない。JR芸備線備中神代(びっちゅうこうじろ)・備後庄原間がその最初の対象区間に選ばれた。

大阪に帰って近所のスーパーで買い物中に、ふと広島のもみじ饅頭が目に付いた。製造元を見たら何と!広島県庄原市東城町のメーカーだ。モロ芸備線の沿線だ。このもみじ饅頭を銚子電鉄の濡れ煎餅と同じ様に宣伝出来ないか?その努力もせずに、赤字を...

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5.0
7y

【2024年3月17日・追記】 2023年8月上旬、2023年秋で運行終了となる「奥出雲おろち号」惜別乗車のため、2年連続で出雲市駅から備後落合駅の延長運転を楽しんできました。18きっぷシーズンだったので、14時半頃の混雑を久々に体験。3方面への列車はいずれも酷い混雑でしたね。次回は冬季に来てみたいです。

【2023年5月21日・追記】 2022年8月下旬、3年ぶりの県外旅行の途中で、夕方から夜にかけての時間帯に備後落合駅を訪問することが出来ました。静かに、暗闇に沈んでいくような雰囲気を堪能した約3時間の滞在は、あっという間でした。次は冬季に訪問してみたいです。

JR芸備線及び木次線の接続駅である無人駅。秘境駅の1つにも数えられる。2013年9月の初訪問以降、これまでに何度か訪問したことのある、個人的に大好きな駅の1つ。 芸備線・三次方面、同・新見方面、そして木次線と三方面の乗換駅であり、かつては栄えていたというが、現在は発着する列車本数も少なく、駅の周辺も廃屋が目立つ。14時半頃に、上述の三方面の列車がホームに揃う時間帯があり、ある鉄道漫画では「14時半の奇跡」と呼んでいました。この時間帯と、観光列車「奥出雲おろち号」の発着する時間帯は比較的多くの利用客を目にすることが出来ますが、それ以外の時間帯はきわめて静かな雰囲気で、味わい深い駅です。 私が最後に訪問したのは2019年8月下旬。木次駅から乗車した「奥出雲おろち号」で当駅を訪問。その後は木次線の亀嵩駅を訪問後、再び当駅に戻り、20時台に発車する新見方面行き列車までの待ち時間、夕方、そして夜間の当駅の雰囲気をゆっくり味わうつもりでいましたが、朝から降っていた雨が次第に強くなってきたため、芸備線の運休もありうると判断し、計画を変更、乗ってきた「奥出雲おろち号」の折り返しで木次へ戻りました。その後、宍道駅から乗車した特急「やくも」で宿泊先の新見駅にたどり着いた時には、芸備線の新見方面(東城~備後落合間)は運休になっていたので、正しい判断でした。 夜間の備後落合駅を訪問するのは、また別の機会になってしまい、今年・2020年こそはと思っていましたが、新型コロナ感染拡大防止のため当面は県外への旅行は控えざるを得ません。新型コロナが落ち着いたら必...

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4.0
1y

山岳鉄道の芸備線、木次線。 芸備線も木次線も全廃にはなりませんが、著しく乗客が少ない新見〜庄原間が廃線濃厚と言われています。 そうなれば連動して木次線も影響を受けます。 備後落合〜出雲坂根間が廃線となるとか。 この報道に直接関係無い自治体の議員や地元新聞が騒いでますが、だったらお前らが金払ってやれよと思う。 あの連中は騒ぐだけで、自分では何もしない。 絶対に。

で、国内でも珍しいスイッチバックで険しい山岳地帯を走る木次線に乗りに来ました。 備後落合駅に自動車で行き、そこから列車に乗る計画を妻に話し、いかに意義がある乗車となるか力説(そそのかす)。 実際に乗車してみると、この路線を維持する事がいかに大変がヒシヒシと感じる。 先人達が山陰と山陽を鉄道で繋げなければと、膨大な時間と費用と犠牲者をタレ流しながら歯を食いしばって開通させた路線。 道路も車も無い時代、この鉄道こそが住民達の生命線。 大雪や台風で運行が脅かされても、昼夜を問わず命懸けで線路を守り何としても列車を走らせようとしたに違いない。 よくぞこんな所に線路を施設したもんだと思う。 私にそそのかされて同乗した妻も、車内から見る景色にスゴイスゴイを連発。 本当にスゴイ。

しかし、スゴイだけに幹線路線とはなれなかった。 高速化なんて無理。 複線化なんて夢のまた夢。 険しい山岳地帯がそれを許さない。 とにかく時間がかかる。 実際に乗車した便も、妻と私を含め客は9人。 その内、本当に用事があって乗ったと思われる人はご老人一人だけ。 私達夫婦はともかく、残りの客は鉄道ヲタの皆さん。 土曜日でこのザマなら、平日には何人乗るやら。 これじゃぁ廃線もやむ無し。 備後落合駅の木次線始発が09:20。 はなから通勤通学の客なんて居ない証拠。

それでも芸備線木次線は、国民の交通を支え続けた事は事実。 その事に敬意をはらい、運行される限り妻と2人で乗りに来ようと思います。 木次線(きすきせん) 車両に

き♥

と描かれてますが、解説によれば

きすき

と読むらしい。 備後落合〜出雲横田を往復の小旅行。 鉄道ヲタの皆さんと入り混...

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アフガン・イラク・北朝鮮と日本(プレカリアート)アフガン・イラク・北朝鮮と日本(プレカリアート)
2024年4月20日・21日に備後落合駅とその先の奥出雲おろちループに行って来ました。その時につぶやいたX(旧ツイッター)投稿から抜粋します。 備後落合に遂に降り立つ。14時半前後は3方向からの列車が一斉に停車。転車台や貯炭庫の跡、広い構内にかつての賑わいの名残が。今も元OBボランティアが駅の清掃やガイド業務をこなしている。だからこそ今でも週末にはこれだけ大勢の人がやって来る。ここまで愛される秘境駅を廃止してしまって良いのか。 芸備線も昔は山越えの重要ルートとして急行列車が多く走っていた。駅ホームの売店では乗客が名物のうどんをすすり、駅前には松本清張が小説「砂の器」を書き上げた旅館も。当時の賑わいを偲ぶ写真が駅舎に所狭しと。備後落合はもはや秘境駅と言うより鉄道博物館。これを赤字の一言で切り捨てて良いのか。 備後落合の駅そば名物だった「おでんうどん」が、今でも近くのドライブインで食べられると聞き訪ねたが、まだ準備中で叶わず。仕方なく今夜泊まる宿まで6キロの道のりを歩く。国道を道なりにたどれば良いと思っていたが実際は結構な山道だった。ようやく旅館に着き、温泉に身を委ね夕餉に舌鼓を打つ。 過疎化やモータリゼーションは鉄道赤字の直接要因であっても根本要因ではない。国が高速道路や新幹線にばかり予算を注ぎ込み、地方在来線を蔑ろにし、保線も怠りダイヤも間引きし、時速25キロの徐行運転でしか列車を走れなくして来たから、地方が過疎化・高齢化し、車なしでは生活出来なくなったのだ。 このままでは芸備線や木次線の廃止だけでは済まなくなる。枝が枯れれば幹も枯れる。やがて伯備線も廃止されるようになるだろう。国は輸出大企業ばかり助け、農地を荒れるに任せ、高速道路やリニアにばかり力を入れているのだから。そのくせ赤字のツケを地方にばかり押し付け、非効率だと罵る。 何が再構築協議会か。そんなに地方の自助努力ばかり言い募るなら、今まで地方に押し付けて来た原発を次からは東京のお台場や大阪の夢洲に作れ。今まで赤字ローカル線で運んでやった北海道の野菜も食わずに東京の野菜だけで食べていけ。国民を食わせるのは政府の責任だ。それを地方にばかり押し付けるな。 注:再構築協議会とは、改正地域交通法(地域公共交通活性化再生法)によって新たに設置される事になった赤字ローカル線存廃協議の場。地元自治体・鉄道事業者のどちらかの申し出により協議を開始する。3年間の議論の中で結論を出さなければならない。JR芸備線備中神代(びっちゅうこうじろ)・備後庄原間がその最初の対象区間に選ばれた。 大阪に帰って近所のスーパーで買い物中に、ふと広島のもみじ饅頭が目に付いた。製造元を見たら何と!広島県庄原市東城町のメーカーだ。モロ芸備線の沿線だ。このもみじ饅頭を銚子電鉄の濡れ煎餅と同じ様に宣伝出来ないか?その努力もせずに、赤字を鉄道廃止の口実にするな。
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監督不行届監督不行届
廃線が噂される芸備線の中でもここから先の区間は赤字が凄いのだそうです。 廃線になる前に乗っておかねばって事で、 芸備線全線走破の旅で伺いました☺️ 有名な秘境ターミナル駅ですね☺️ コレまた有名な3方向から『落ち合う』時間帯にお邪魔しました😊 多くの鉄道ファンの方が居られその時間だけは賑わっていました。
内山哲内山哲
【2024年3月17日・追記】 2023年8月上旬、2023年秋で運行終了となる「奥出雲おろち号」惜別乗車のため、2年連続で出雲市駅から備後落合駅の延長運転を楽しんできました。18きっぷシーズンだったので、14時半頃の混雑を久々に体験。3方面への列車はいずれも酷い混雑でしたね。次回は冬季に来てみたいです。 【2023年5月21日・追記】 2022年8月下旬、3年ぶりの県外旅行の途中で、夕方から夜にかけての時間帯に備後落合駅を訪問することが出来ました。静かに、暗闇に沈んでいくような雰囲気を堪能した約3時間の滞在は、あっという間でした。次は冬季に訪問してみたいです。 JR芸備線及び木次線の接続駅である無人駅。秘境駅の1つにも数えられる。2013年9月の初訪問以降、これまでに何度か訪問したことのある、個人的に大好きな駅の1つ。 芸備線・三次方面、同・新見方面、そして木次線と三方面の乗換駅であり、かつては栄えていたというが、現在は発着する列車本数も少なく、駅の周辺も廃屋が目立つ。14時半頃に、上述の三方面の列車がホームに揃う時間帯があり、ある鉄道漫画では「14時半の奇跡」と呼んでいました。この時間帯と、観光列車「奥出雲おろち号」の発着する時間帯は比較的多くの利用客を目にすることが出来ますが、それ以外の時間帯はきわめて静かな雰囲気で、味わい深い駅です。 私が最後に訪問したのは2019年8月下旬。木次駅から乗車した「奥出雲おろち号」で当駅を訪問。その後は木次線の亀嵩駅を訪問後、再び当駅に戻り、20時台に発車する新見方面行き列車までの待ち時間、夕方、そして夜間の当駅の雰囲気をゆっくり味わうつもりでいましたが、朝から降っていた雨が次第に強くなってきたため、芸備線の運休もありうると判断し、計画を変更、乗ってきた「奥出雲おろち号」の折り返しで木次へ戻りました。その後、宍道駅から乗車した特急「やくも」で宿泊先の新見駅にたどり着いた時には、芸備線の新見方面(東城~備後落合間)は運休になっていたので、正しい判断でした。 夜間の備後落合駅を訪問するのは、また別の機会になってしまい、今年・2020年こそはと思っていましたが、新型コロナ感染拡大防止のため当面は県外への旅行は控えざるを得ません。新型コロナが落ち着いたら必ず再訪したいと思います。
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【2024年3月17日・追記】 2023年8月上旬、2023年秋で運行終了となる「奥出雲おろち号」惜別乗車のため、2年連続で出雲市駅から備後落合駅の延長運転を楽しんできました。18きっぷシーズンだったので、14時半頃の混雑を久々に体験。3方面への列車はいずれも酷い混雑でしたね。次回は冬季に来てみたいです。 【2023年5月21日・追記】 2022年8月下旬、3年ぶりの県外旅行の途中で、夕方から夜にかけての時間帯に備後落合駅を訪問することが出来ました。静かに、暗闇に沈んでいくような雰囲気を堪能した約3時間の滞在は、あっという間でした。次は冬季に訪問してみたいです。 JR芸備線及び木次線の接続駅である無人駅。秘境駅の1つにも数えられる。2013年9月の初訪問以降、これまでに何度か訪問したことのある、個人的に大好きな駅の1つ。 芸備線・三次方面、同・新見方面、そして木次線と三方面の乗換駅であり、かつては栄えていたというが、現在は発着する列車本数も少なく、駅の周辺も廃屋が目立つ。14時半頃に、上述の三方面の列車がホームに揃う時間帯があり、ある鉄道漫画では「14時半の奇跡」と呼んでいました。この時間帯と、観光列車「奥出雲おろち号」の発着する時間帯は比較的多くの利用客を目にすることが出来ますが、それ以外の時間帯はきわめて静かな雰囲気で、味わい深い駅です。 私が最後に訪問したのは2019年8月下旬。木次駅から乗車した「奥出雲おろち号」で当駅を訪問。その後は木次線の亀嵩駅を訪問後、再び当駅に戻り、20時台に発車する新見方面行き列車までの待ち時間、夕方、そして夜間の当駅の雰囲気をゆっくり味わうつもりでいましたが、朝から降っていた雨が次第に強くなってきたため、芸備線の運休もありうると判断し、計画を変更、乗ってきた「奥出雲おろち号」の折り返しで木次へ戻りました。その後、宍道駅から乗車した特急「やくも」で宿泊先の新見駅にたどり着いた時には、芸備線の新見方面(東城~備後落合間)は運休になっていたので、正しい判断でした。 夜間の備後落合駅を訪問するのは、また別の機会になってしまい、今年・2020年こそはと思っていましたが、新型コロナ感染拡大防止のため当面は県外への旅行は控えざるを得ません。新型コロナが落ち着いたら必ず再訪したいと思います。
内山哲

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